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キウイフルーツ食べごろ? と予防効果
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いつもぎ取ってもいい頃のキウイフルーツ、美味しそうですね。

散歩で出会ったキウイフルーツの畑、キウイはオスとメスの木がなければ実は出来ないそうです。





キウイはビタミンCが多く食物繊維量も豊富、美容や便秘改善に有効なのだとか。

風邪予防、高血圧や動脈硬化、糖尿病の予防効果があるという話です。

最近の研究では癌の予防も期待されているのだとか、本当ならなんにでも効く万能フルーツ?

キウイフルーツにすがる思いの方もいることでしょう。




タンパク質分解酵素が肉を柔らかくしてくれる効果もあり、安いお肉も高級お肉に変身かな?

でもいい話ばかりではない・・・、デメリットもありなんですね。

私キウイは好きなんですが生は苦手、舌がピリピリしたりクチビルや喉がかゆくなったり・・・。

アレルギーを引き起こす果物でもあるんですよね。

加熱すれば症状は起こらないので電子レンジで砂糖と煮ています。

★ ( 加熱してもアレルギーを起こす方もいるので要注意 )




以下は依然書いていた食べ物 blog を書き直したものです。




★ フルーツパワーで病気予防


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白血球を活性化し免疫力を高め、抗酸化作用で動脈硬化を予防する働きがあるそう。

果物はキウイに限らずリンゴでもなんでもよく、免疫力はがん予防・肝臓に作用。

農薬 ( 化学物質 ) の排除と果物には計り知れないパワーがあるのだとか。

果物をたくさん食べたからといって太るものではないらしいですよ。




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そこで私が信頼するある方からオススメのキウイを使ったがん予防デザートの紹介。

キウイとがん予防効果のあるキノコの白キクラゲと氷砂糖で作ります。

耐熱容器に輪切りにしたキウイ、水で戻した白キクラゲに氷砂糖3個を入れラップをして電子レンジの弱で加熱。

噴き上がるので一旦止めて少し冷まして過熱をもう一度、氷砂糖が溶ければ出来上がり。




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冷やしてから食後にどうぞ。




キウイは生ではなく加熱しなければダメ、白キクラゲは予防効果もあるけれど食感を楽しむためです。

不純物のない氷砂糖を使うのは最大限に効果を引き出すためと言われました。 ( 漢方では常識らしい )

氷砂糖は酸っぱさを和らげるためなのでお好みで増減してくださいね。

これはオススメしてくれた方のお姉さんが癌の手術後に毎日実践されている健康法なのだとか。

よく分からない錠剤やサプリメントなどを飲むよりはいいかな?

なんでも続けなければ効果もなにもないけれどね。

甘酸っぱくて美味しいデザート感覚だから続けるのも苦にならないのでしょうね。

週に3日でもいいから続けるといいそうですよ。

さあ皆さんも頑張りましょうね。

って、先ずは自分が続けてみたらと言われそう・・・。

はい、頑張てみます!

by tama.3photo | 2012-10-07 22:57 | 美味しいもの
タマスダレ ( レインリリー )
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花の大きさは4~5cm、夏から秋にかけて次々に花を咲かせます。

元々は南米からの帰化植物、いつからタマスダレの名になったんでしょうね。




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園芸サイトから、花の咲くころは

「 乾燥の後に雨が降って球根が潤うと花をわっと咲かせる傾向があるので、レインリリーとも呼ばれます 」

おお~、30年も付き合ってきたのに知らなかったわあ~。




東京都や厚労省によると、ニラやノビルと間違えて食中毒を起こした人があるとか。

むやみに道端のものを食べる方が悪いのかな?

道端のものってワン・ニャンのおしっこが気になってなかなか手が出ないですよね。




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タマスダレの蜜を吸いに来たイチモンジセセリ、花の蜜は無毒なのでしょう。

受粉を助ける虫たちには優しいのね。

by tama.3photo | 2012-10-06 07:00 | 庭の花
ヤマトシジミと季節外れの海棠
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ヤマトシジミは市街地でも普通に見ることができる小さな蝶。

幼虫の食草は道端の雑草のカタバミ、だからどこにでも出現するのかな。





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反対側に回って撮っても身動きもせずじっと蜜を吸い続けています。

閉じた側の羽の色は光沢のある青、この色が撮りたかったけど羽を広げてくれません。

根気のない私には待つのは無理・・、蚊に刺されてギブアップです。




鉢植えの海棠 ( かいどう ) 、もちろん春の花なので狂い咲きなのです。

暑い日に水蒔きを忘れ葉がちりちりになってほとんどが落ちてしまいました。

9月になり新芽が出て、一枝だけ蕾まで現れました。

葉っぱがなくなり木が冬を越したと勘違い、春だと思って花芽までつけたのでしょうか。

本当の冬が来ればまたすべての葉が落ち、春になればまた芽吹きこんもりと咲いてくれるはず。





かわいいシジミ蝶、過去の画像もどうぞ

2008.08.12 の記事 < ちょっと一休み > もどうぞ

2006.10.10 の記事 < 散歩で出会った秋の虫 > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-10-05 07:00 | 虫たち
キンエノコログサとチカラシバ
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エノコログサと言われるよりもネコジャラシの方がお馴染みですね。

キンエノコログサは緑色の普通のエノコログサよりも黄色味が強くキラキラ輝いています。




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日が当たれば浮き上がったように輝いて見えます。




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キンエノコログサと混在するのはチカラシバ。




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引き抜くことが困難なほど根が発達しているから付いた名前だとか。

昔はチカラシバで力比べをしていたみたいですよ。

と言うことは農家にとって抜くに抜けない厄介な雑草だということですね。




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以前どこかで読んだ記事では 「 雑草と言う名の花はない 」 、

確かに小さな雑草の花をよくよく見ればみんながそれぞれ奇麗。

でも実際は繁殖力が強かったりで困ることもある植物を人間は雑草って呼ぶんですよね。





過去のキンエノコログサの画像がありました。

2005.09.14 の記事 < 多摩川・秋の花たち > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-10-04 07:00 | 野の花
ダリアに集まる虫たち
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この季節は毎日のように見かけりるツマグロヒョウモン、これはオスですね。




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ダリアの支柱に止まるノシメトンボ、赤とんぼの仲間だけど赤くはない。

童謡に竿の先って歌詞があるけれど、本当に竿の先が好きみたい。

場所を変えてもやはり竿の先、花には止まりません。




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こちらも今は毎日見かけるイチモンジセセリ、隣に止まっているのはなにかな?

口吻が長いのでたぶんゾウムシの仲間なのでしょう。




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たくさん蕾を付けたダリアたち、まだまだ長く花を楽しめそうですね。

花の蜜を求めて集まる虫たちをこれからもたくさん撮れそうです。




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変わったダリアの蕾が開こうとしています。

遠目では色からアザミかなって思ったんですが、これもダリアでした。

ダリアの和名は天竺牡丹、牡丹の蕾にも見えてきますね。





過去のノシメトンボの記事がありました。

2007.07.12 の記事 < 花とコノシメトンボ 川村美術館 > もどうぞ

2007.06.22 の記事 < ノシメトンボ > もどうぞ

2005.07.27 の記事 < 童謡に登場 > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-10-03 07:00 | 虫たち
モンキチョウとダリア
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公園のダリアにモンキチョウ、蜜を求めてひらひらと飛びまわっていました。




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黄色い花に黄色い蝶、花の向こうに見え隠れしています。

保護色のようで分かりづらいですね。




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深紅のダリアにモンキチョウ、鮮やかな対比が目を引きました。




冬場以外はよく見かける蝶ですね。

早春にモンシロチョウとともにもっとも早く飛び回り春を感じさせてくれます。

我が家の庭にもよく訪れるのですが絶えずひらひら・・、今までなかなか撮れなかったのでした。




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ダリアと言えば夏の花のイメージ?

公園のボランティアのおじさんによると夏にたくさんの花を咲かせていたそう。

花後に短く切り詰めて再び伸びた枝に新たに花芽がたくさんつき、また咲き始めたばかりなのだそう。

手入れ次第では長く楽しめるのでしょうね。




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ダリア畑の向こうに見えるたくさんの竿、これは皇帝ダリアの支柱です。

晩秋に咲く皇帝ダリアは5m近くまで成長するのだそう。

今はまだ2mほど、まだまだ伸びるのでこんな長い竿がいるんですね。

11月ごろが開花だそうなのでまた撮りに来なくちゃ!

by tama.3photo | 2012-10-02 07:00 | 虫たち
遅咲きの曼珠沙華
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前日まで咲きそうで咲かない我が家の曼珠沙華が9月30日にやっと開花です。




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9月25日に蕾を見つけた曼珠沙華、遅くの開花ですが9月最終日に間に合ったね。




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前日の咲きそうで咲かない曼珠沙華、一日で劇的な変化です。





花は日当たりにかなり影響されますね。




曼珠沙華は彼岸花の別名、墓地に咲く花から死人花など好きになれない名前もあります。

法華経などの仏典に由来するこの名前の方が私は好き!

また、 「 天上の花 」 という意味も持っているとのこと、とっても高貴な花に思うのです。




5年以上も前に5つの球根を植えたのに・・・、いまだに5つの花芽だけ・・・。

日に1時間ほどの日差しでは開花に1週間程度の影響があるようです。

そして球根を太らし分球するにはお日様の力が必要なのでしょう。

それでも植物は健気、秋を感じてちゃんと咲いてくれます。




過去にもたくさんの彼岸花を撮っていました。

2012.09.25 の記事 < 曼珠沙華を探して > もどうぞ

2008.09.27 の記事 < 赤に染まる > もどうぞ

2007.09.27 の記事< 天界に咲く花 > もどうぞ

2007.09.26 の記事 < 紅白・華の饗宴 > もどうぞ

2007.09.23 の記事 < 秋の彼岸 > もどうぞ

2006.09.23 の記事 < お彼岸の頃に咲く花 > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-10-01 09:00 | 庭の花