<   2012年 10月 ( 37 )   > この月の画像一覧
ススキ・輝く穂と花
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逆光を受けてキラキラ輝くススキの穂、フサフサの尾花だったならもっと輝いていたかも。

フサフサになったら晴れの日にもう一回撮ってみたいなあ。




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青空にすくっと伸びるまだ若いススキの穂は何かに似ている・・・。

そうだ、トウモロコシの花に似ているのよね!

見ると穂の1本1本がギザギザ、よくよく見ると花が咲いているような・・・。




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近づいてみると・・・、やっぱり小さな花がビッシリと咲いています。

よく見ないと見落としてしまいそうなほど、地味な花ですよね。





10月10日、霊園にて撮影

ここは広大な霊園、車を降りて中をのんびり散歩です。

今は花が少なく寂しいけれど、探せば何かしらに出会えます。
by tama.3photo | 2012-10-15 21:00 | 野の花
金と銀の木犀
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広々とした霊園の高く刈り込まれた金木犀は澄んだ高い空が似合います。




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墓石の脇の金木犀は目の高さ、芳香が鼻をくすぐります。




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白い花の銀木犀はあまり見かけませんね。





以上3枚は去年ブログにアップ出来ずにいた在庫の画像から。

2008.10.11 の記事 < 金木犀・小花模様 > もどうぞ




今朝、庭に出るとお隣の庭からいい香りがします。

金木犀がやっと咲いたよう、今年はかなり遅い開花でしょうか?

毎年咲く場所へ3日ほど前に行ってみたら花は見当たらず今年はダメと諦めていました。

今日はお天気が悪く午後からはあいにくの雨。

今年の金木犀の写真はちょっと無理かな?
by tama.3photo | 2012-10-14 22:00 | 多磨霊園
花さんぽ 高砂ユリの実と花
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霊園のあちこちで高砂ユリの花は鞘に変わっていました。

中の種はまだ大きく熟していないようですね。

もっと寒くなるとパクっと割れて中の種が飛び出し風に運ばれ新たな地で根付きます。




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高砂ユリは8月頃に咲く花、どういう訳か小さな株に一輪だけまだ咲いていました。

日陰で株は弱々しいけれど、この季節でも咲いているのだから元々は丈夫な花なのでしょう。




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鉄砲ユリに似て花の外側に赤褐色の筋があり葉っぱの形は細いのが特徴。

お盆の頃、霊園では炎天下で咲くこのユリをたくさん見かけます。

荒れ地でも種を飛ばし殖えていくそう、逞しいですね。





2005.08.30 の記事 < タカサゴユリ > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-10-13 22:00 | 野の花
オオベンケイソウ ( 大弁慶草 )
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濃い桃色の小花が密集して15cm余りのこんもりとした花の塊になっています。




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1cmほどの小花は星のよう、つんつんしたシベは線香花火のよう。

厳つい名前のわりには小さく可憐な小花。





開花は8~9月と言いますが、我が家はやはりに日当たりが問題なのか今ごろになって。

調べると 「 日当たりのよい場所が適地 」 とあります。

お日さまが恋しい花にとっては少し厳しい庭なのかしらね?

地下茎で増え冬期は地上部が枯れる宿根草です。




気になる弁慶の名はどうして?

丈夫さや育てやすさから付いた名だとか・・・。

余計に疑問、どうして?

なんだか適当に付けちゃったのかなあ・・・。

更に調べると・・・。

多肉質の葉は切って捨てても枯れないのでイキクサと呼ばれていたそう。

切って数日たった葉でも刺し芽が出来る強い性質を後に頑強な弁慶に例えたのだとか。

う~ん、やっと納得!

満身創痍でも倒れない弁慶の立ち往生を彷彿とさせますね。
by tama.3photo | 2012-10-12 22:00 | 庭の花
秋の小さな草の実 1
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ワルナスビの実、これからオレンジ色っぽく色づいていきまます。

大きく拡大していますが、大きい実でも2cmほど、スイカみたいな模様ですね。




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紫いろに色づいたノブドウの実。

枝によっては青いろだったり紫いろだったり、宝石のよう・・・。




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ツルボの実、これだけは直ぐに分かりましたよ。




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1cmにも満たないブルーベリー色の小さな草の実、なんの実なんでしょうね。





ワルナスビの花の画像がありました。

2006..08.10 の記事 < 台風一過・雨上がりの西新宿 > もどうぞ

ツルボの花の画像がありました。

2005.09.14の記事 < 多摩川・秋の花たち > もどうぞ




広大な霊園の中は野草の宝庫、茂みに咲いていた花は小さな草の実になっていました。

さて、どの花の実?

野の花を扱った図鑑のサイトは花が主流、花の後の実までは無理なのかしら。

花と違って地味だから?

木の実を扱ったサイトはいくつかあったんだけどなあ・・・。

誰か分かりやすいサイトを作ってくれないかな・・・。
by tama.3photo | 2012-10-11 22:00 | 野の花
波打ち寄せる城ヶ崎
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伊豆半島東海岸、伊東の先には自然美溢れる断崖の城ヶ崎海岸があります。

大室山から流れ出た溶岩が波の浸食によって複雑な海岸線に出来上がった景勝地。

自然の持つ力は大きくて計り知れないなあ・・・。




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断崖とf断崖を結ぶ吊り橋、自然の中の人工物はあまり好きではないけれどこれは絵になっているのかな?

歩く人の影響で揺れる吊り橋は風も吹き帽子や手荷物を落とさないことに気を取られます。

落ちたら取りに行けないもの・・・、バッグやポケットのファスナーはすべて閉まっているか点検です。




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松林の向こうに見える海岸線、散策路に降りれば視界は開けます。

何キロにも及ぶ散策路に行ってみたい気もしたけれど・・・。

そこまで元気ないしねえ・・・。

行ったら帰ってこなくてはねえ・・・。

駐車場に止めた車を取りにねえ・・・。



前日の < ラッキー! 富士山 > 、 < 爽やかジンジャーエール > の続きです。
by tama.3photo | 2012-10-11 07:00 | お出かけ
ダリアに集まる虫たち 2
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オオスカシバ ( 大透翅 ) は名前の通り透けた翅を持つススメガの仲間。

ホバーリングしていると思わず大きな蜂が来たのかとビックリ。

ホバーリングしながら蜜を吸うので翅がよく見えないのね。




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よく見るととってもカラフル、くすんだ淡い緑色に白とえんじ色や黄色の縞、尾は黒いふさふさの毛。

オオスカシバは夜行性ではないそう、花の蜜を吸うために飛び回っているのは蝶と変わらないですね。

幼虫の食草はクチナシの葉、柔らかい葉の色と同じ黄緑色なので大きくなるまで気づかない。

ごろんとした芋虫を見つけるとガッカリします。

葉や蕾を一晩で丸坊主にされたこともありました。




オオスカシバの斜め下には口吻の長いゾウムシ ( 象虫 ) 、

種類はとっても多いらしくこんなに小さく写ったものではなんだか分かりません。

花をむしゃむしゃ食べるのでボロボロになったかわいそうなダリアがたくさんありました。

オトシブミもゾウムシの仲間だとか、そういえば長い口吻がよく似てますね。




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夏の終わりからよく見かけるアキアカネ、赤とんぼの代表と言ったらこれでしょうか?

昔、たくさんの赤とんぼが舞い電線に順序良く並んで止まっているのを見たことがあります。

今は赤とんぼが乱舞する光景ってまったく見ない・・・。

ヤゴが生息する水辺が少なくなって減ってしまったのかな・・・?





公園のダリアのシリーズ、 < ダリアに集まる虫たち > と < 秋のダリア、花盛り > の続きです。  




同じススメガの仲間の画像

2012.08.10 の記事 < セスジスズメはじっと動かず > もどうぞ


アキアカネの画像

2006.10.10 の記事 < 散歩で出会った秋の虫 > もどうぞ

2007.07.25 の記事 < アキアカネに大接近 > もどうぞ


オトシブミがくるくる巻いた葉っぱの画像

2005.05.21 の記事 < 浅間山の葉っぱ > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-10-10 07:00 | 虫たち
爽やかジンジャーエール
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注文を受けてから手作りするジンジャーエール。

「 え~・・、何これ? 美味しい! 」 が一口飲んだ感想です。

自販機やスーパーで買うジンジャーエールとはまったく別物でした。




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この手書きの看板に惹かれて正解でしたね。

PCでじっくりと看板を見れば少し手間はかかるけれど作れそうな気になってきました。

生姜を買ってきて作ってみようかな?

ライムはなかなか手に入らないからレモンでもいいかも。




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ここはどこかと言うと・・・、

箱根の 「 星の王子さまミュージアム 」 、中に入らなければならないんですけどね。




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パリの街並みを模した一角にカフェがあります。

素敵な庭園のミュージアム、箱根にお立ち寄りの折にはぜひ!

なんてね・・・、 「 星の王子さまミュージアム 」 の関係者でもなんでもないのですが。

どんな所か気になった方、 < 星の王子さまミュージアム公式サイト > をどうぞ

by tama.3photo | 2012-10-09 15:00 | 美味しいもの
秋のダリア、花盛り
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雨上がりの公園のダリア畑、また水滴が残ってキラキラ。




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まだまだこれから開花のダリアもいっぱい。




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小ぶりの花がきちんと並んで・・・、かわいいですね。




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先週の撮影では遠目にアザミかと思えたピンクのダリア、花が開けば思ったよりも淡い色です。





201.10.03 の記事 < ダリアに集まる虫たち > もどうぞ




昨日は明け方の強い雨で目が覚めました。

午前中まで振ったり止んだり、天気予報はズバリと当たり午後はあっという間に青空に。

どこも行かずと思っていたのに青空を見れば出かけたくなりますね。
by tama.3photo | 2012-10-08 23:00 | 小金井公園
ラッキー! 富士山
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中央高速河口湖線、都留市を過ぎた頃に突然ど~んと現れる富士山。

富士山が見えると 「 今日はラッキー! 」 と思えてしまうのです。

東京からでは丹沢越しに頭を出す遠い富士山しか見えません。

それでも電車や駅、高いビルから見えると 「 今日はいいことあるかも 」 と嬉しくなってしまいます。

富士山は日本人にとっては特別な存在なのでしょうね。




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富士急ハイランドが見える頃には富士山が雲の中に隠れてしまいました。

一日中見えている方が特別なくらい、さっきまで見えていただけでもラッキーだってことにしましょうか。




一日中見えていた貴重な日の画像がありました。

2008.10.20 の記事 < 富士山 > もどうぞ




上空から見た快晴の富士山の画像もありました。

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撮影したのは2008年2月上旬、冬は晴れ渡る確率が高いようです。

この後、南アルプスを見たのを境にすべてが銀世界、そして雪雲の中へと入っていきました。

by tama.3photo | 2012-10-08 09:00 | お出かけ