<   2012年 10月 ( 37 )   > この月の画像一覧
道草
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友達と他愛もないことで笑いあって、じゃれあって。

道草、寄り道、懐かしい響き、遠い遠い昔の記憶が蘇ります。

「 まっすぐ帰りなさいよ! 」 って、誰もが先生や親から言われていたよね?

by tama.3photo | 2012-10-24 22:00 | 散歩
じっと待つハンティング
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葉っぱの陰から覗くとカマキリはこちらをギョロリ、ちょっとショッキングな光景でしたね。

カマキリの餌食になったバッタ、素早い動きに逃げる暇もなっかたのか。

じっと動かず気配を消し獲物が目の前に来るのひたすら待つ。

カマキリの体色は獲物に見つからないように枯れ草色、この色なら見つかりにくいですね。

いつまでもじっと動かずにいればバッタだって油断しますよね。

緑色のカマキリをよく見るけれど、秋とともに色が変わるのか、それとも元々この色なのか・・・。

緑系と茶系がいるそうなので待ち伏せ場所を体色に合わせているのかな?





カマキリもメスのほうがずっと大きい、交尾を終えるとオスはメスに食べられるのが多いのだとか。

オスをバリバリ食べてたっぷりと栄養を蓄え産卵するのでしょう。

カマキリのオスはかわいそうな気もするけど、子孫を残すためしかたないのかな?




この画像は2007年頃のもの、誤って消してしまったので書き直しての再掲載です。




2009.06.20 の記事 < ちびカマキリ > もどうぞ

2008.09.23 の記事 < 蟷螂に凄まれました > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-10-23 22:00 | 虫たち
川越まつりを振り返って 2
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今回は2004年の画像から、 「 おまつりと子供たち 」 がテーマ。

8年も前の子供たち、もう中学生か高校生になってるかな?




今は子供たちの写真を撮ることに厳しくなり、なるべく顔が入らないように工夫しています。

今のカメラはGPS機能があり撮影場所が特定されて犯罪に利用される懸念があるそうなのです。

むやみにカメラを向けることが出来ないのでかなり制限されてしまいます。

本当は子供たちの写真ってとっても可愛くって絵になるんですよね・・・。 

今回顔を出したのは8年も経てば顔も変わっているし・・、もう時効かなと・・・。




2007年は山車祭りに夏から秋にかけてあちこち出没していたみたい、過去の山車まつりも合わせてどうぞ。

2007.10.19 の記事 < 佐倉の秋まつり > と < 秋まつりと子どもたち

2007.10.17の記事 < 佐原の秋の山車まつり

2007.10.01 の記事 < 江戸天下祭

2007.08.09 の記事 < 八王子まつり 雷雨のフィナーレ > と < 八王子まつり 山車の主役は

2007.07.10 の記事 < 祇園まつりと子どもたち

2007.07.09 の記事 < 成田祇園まつり 2007
by tama.3photo | 2012-10-22 22:00 | イベントと祭り
川越まつりを振り返って 1
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山車が行きかう時、お互いに人形を向かい合わせ曳っかわせが行われます。

( 曳っかわせはお囃子と踊りの競い合い )




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坂東太郎重頼の山車は白孤の舞。




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各町内にはお囃子のやぐらが置かれています。




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辻回しの準備にかかる男衆。




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街はいつも大勢の観光客が訪れるけれど、この日は更に賑わいを見せていました。




「 また川越に行ってきたの? 」 、と思われたかしら?

過去の画像を探したら2003年度の川越まつりが出てきました。

5~6年前だと思っていたらブログを始めるずっと前、9年も経っていたんですね。

この時は1眼ではなく300万画素のコンパクトカメラでの撮影でした。

こうしてみると私の腕はチビカメラだろうと1眼だろうと進歩も無く変わっていないような・・・。




2005年と2006年は山車まつりにはまった年、過去のお祭りも合わせてどうぞ

2006.10.17 の記事 < 佐原は秋の大祭

2006.08.08 の記事 < 八王子まつり 2006 と子供たち

2006.08.07 の記事 < 八王子まつり 2006

2006.07.12 の記事 < 子供もおまつりが大好き! > < 成田祇園会2006

2005.08.07 の記事 < 八王子まつり

2005.07.13 の記事 < 成田祇園祭 2005
by tama.3photo | 2012-10-21 22:00 | イベントと祭り
札の辻の蕎麦
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2階は昭和初期の雰囲気を残す民家を改造した造り。

窓の外は明日の川越まつりに向け紅白の幕が張られています。

ここは川越の旧市街 「 札の辻 」 、まつりの見どころのひとつ辻回しが行われる所。

山車はこの交差点で人力により大きく転回します。




さて、お蕎麦が茹であがるまでかなり待たされましたが・・・、

ようやくお蕎麦の登場です。

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蕎麦の香りとコシにつゆは私好み、久しぶりにお蕎麦らしいお蕎麦を食べたと思いました。

蕎麦の上に乗っているのは蕎麦の新芽、これもいっしょに食べられます。




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健康診断のため浦和まで出かけたついで、そのまま帰るのはもったいない。

明日にまつりを控えた川越まで足を伸ばしました。

川越周辺の道路は混雑のため車は進まず、空腹にイライラメーターは振り切れそう。

検診のため前夜に食べたっきり、お腹が空ききった夫が選んだ店は、 「 そば工房 蕎花 川越札の辻店 」

もう1時だしコインパーキングの近くならどこでもいいと思っていたけれど、このお店は正解でした。




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川越の特産品と言えばサツマイモ、街のあちこちでサツマイモソフトを見かけます。

見た目はちょっと黄色っぽい色、口の中においもの風味が広がります。





前日の記事 < まつりの準備は着々 > の続きです。
by tama.3photo | 2012-10-20 22:00 | 美味しいもの
まつりの準備は着々
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枠組みだけだった山車に幕が張られ始めました。

明日から2日間開催される川越まつり、街のあちこちで準備が始まっています。




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順調に作業は進み段々と華やかな山車に変わっていきます。

ずっと作業の様子を取材するTVクルーたち、重い機材を抱えっぱなしも大変ですね。




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街中はいつもよりは少ない観光客、今日は人の切れ間に撮るのも楽でした。




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川越のシンボル 「 時の鐘 」 、必ず入り込む人影もこの程度ならバッチリ!





明日は大勢の人達が川越を訪れるのでしょうね。

5~6年前に川越まつりに来たけれどすごい人、人、人。

背の小さな私では撮ろうと思っても人の頭ばかりでした。

背伸びは諦め前の人の上げた腕の下やしゃがんで足の隙間から撮った覚えがあります。

今年はまつり本番よりも準備に忙しい街を撮ってみました。
by tama.3photo | 2012-10-19 22:01 | イベントと祭り
栃の実が食べられるまで・・
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霊園にはトチノキの街路樹があり、実って落ちた殻がたくさん散らばっていました。

誰かが足で踏んで中の実を取り出し持ち帰ったようです。




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高い木のどこに実が生っているのかと、目を凝らしたけど・・・。




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なかなか見つからず、これだけが高い木の枝に確認出来ました。

栃の木の並木は続いているけれど、実が生ったのはこの1本だけのようです。




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落ち葉に隠れこれだけは残っていたので持ち帰りました。

殻の大きさは4cm、実は2,5cm、パカって割ると1こだけコロンと入っています。

栗よりもずっと小さくドングリよりは大きいかな?





さて、どうやって食べるのかと、ざっと調べたところ・・・。

あくがとても強くそのままでは食べられず、あく抜きはとっても大変だそうですよ。




手順は

天日干しで乾燥した状態で保存します。

1週間水を取り換えながらきれいな水にさらし皮を剥きやすくします。

堅い皮を剥いたらまた3日間水にさらします。

熱湯に木灰を加え丸一日漬けてからきれいな水で洗い落とします。

ここまでしないと食べられる状態にはならないのだそう・・・。

そこでやっともち米と混ぜて栃餅にするのね。

栃餅の作り方もあったけど省略、とてもじゃないけど素人が手を出せるようなものではないです。

拾って持ち帰った人・・・、この作業をやるつもりなのかしら!

通販の栃の実は1kgが5,000円、あく抜きしすぐ食べられる状態では高くても仕方ないのです。

もちろん買うつもりはなくチェックしただけですけどね。




ベニバナトチノキの花の画像がありました。

2006.05.12 の記事 < 過ぎ行く春の赤い花 > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-10-18 22:00 | 多磨霊園
秋の小さな草の実 2
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アメリカセンダングサのまだ若い実。

種の先端に棘があり動物の体に絡まって運んでもらったのでしょう。

カラカラに乾いた種をひっつき虫っていいませんでしたか?

子供の頃、草むらで遊んでいるとアメリカセンダングサやオナモミの種をセーターにくっつけていましたよね。




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ヘクソカズラはカラカラに乾いた実をリースにしたり、インテリアにもいいかも。

それにしてもかわいそう名前ですよね。

葉や茎を揉むと悪臭があるからですって・・・、花は可愛いのにね。




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イヌホオズキはナス科の1cmほどの小さい実、有毒なので食べられません。

イヌと名がつくものは役に立たないものと言う意味があるんですって。

犬って私たちの心を和ませてくれたりと役に立ってますよね!

警察犬・盲導犬・セラピー犬などなど、どれほど役に立っていることか!





草の実シリーズ

2012.10.11 の記事 < 秋の小さな草の実 1 > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-10-17 22:00 | 野の花
ジョロウグモの厳しい同居生活
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ジョロウグモ ( 女郎蜘蛛 ) の罠に落ちたカナブンの仲間、こうなったらもう逃げるのはムリ?

秋になり繁殖期を迎えたメスは模様が一段と鮮やかになるのだとか。

この蜘蛛はお腹の赤い色が際立っているのでメスですね。

大きなメスの上のほうには小さな蜘蛛、これはオスかな?

オスは網を張らずメスとちゃっかり同居、体の大きいメスに養ってもらうヒモ状態?

ところが3倍もの体格差に時には食べられてしまうこともあるのだとか・・・。

メスの脱皮後や獲物を食べている隙を狙って交尾をするのだそう。

命がけの同居生活だったんですね。





2012.07.09 の記事 < 蜘蛛はハンター > もどうぞ

2005.09.17 の記事 < ちょっと怖いかな > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-10-16 22:00 | 虫たち
光が欲しい仙石原のススキ
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仙石原高原のススキ、山を登るにつれ雲が多くなり期待は外れ・・・。




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それでも有名なアングルで挑戦。

ああ~・・・、もっと光を!




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一時的に雲が切れ頭上に少しだけ出た青空、これを入れなきゃとしゃがみ込んで。

思いっきり低くしゃがんでやっと青空が入ったアングルをものにしたのでした。

ああ~、もう少し光が射してくれたらよかったのにね。





10月5日、箱根仙石原にて撮影

本日2回目のエントリー、ススキを書いているうちに先日の箱根のススキを思い出しました。

曇り空の下のススキの原はどんより沈んだ色、なんだか納得できず取り上げませんでした。

何年か前に行った時も山はどんより、お天気に恵まれませんね。

また来年でもと思いお蔵入りするつもりだったのですが、来年行けるという保証はないしね。

行ってもお天気がいいとは限らないし・・・、思い切って記載です。
by tama.3photo | 2012-10-15 22:00 | 野の花