<< ノシメトンボ 6月のバラ >>
6月の白い花
例年なら雨の庭で咲く白い花たち、今年は陽射しが眩しいなあと思っているのかもしれませんね。



d0024291_22425934.jpg

ナツツバキ ( 夏椿 ) は10数年前の挿し木から大きくなったもの、この木の親はとうに枯れてしまいました。




d0024291_22434542.jpg

ハンゲショウ (半夏生 ) は昔の季節の呼び名 「 半夏生 」 のころ野山の湿地帯に咲くから。

また半分化粧をしたようにとも言われています。





d0024291_2244925.jpg

スパティフィラムは直射日光や寒さに弱いので1年中部屋の中にいます。

元々はジャングルの下草、少々薄暗くても毎年咲きます。





d0024291_22442550.jpg

ノイバラ ( 野茨 ) は富士山西湖畔で踏みつけられていたのを持ち帰えったものです。

さすがに元は元気な野生種なので根はどこまでも深く今はもう動かせないのです。





d0024291_22445131.jpg

シロヤマブキ ( 白山吹 ) は4弁、春早く咲く5弁や八重の黄色い山吹とは似ていても種類は違います。





梅雨時に咲く紫の花も涼しげだけれど、白い花の種類も多く爽やかです。

関東は梅雨入り宣言の日に1日限りの雨、あれ以来1滴も降っていません。

水不足になることは間違いなさそう・・・

毎日の花の水遣りにホースでザーザーは水の無駄かとバケツに柄杓で植木鉢へ、ようやく週末には雨が降るようですね。
by tama.3photo | 2007-06-20 09:48 | 庭の花
<< ノシメトンボ 6月のバラ >>