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騎士団
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「 どうぞ試して 」 と何度も勧められ試着してみたお父さん。




本物の鎧の硬さを実感してもらいましょう。
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右後ろの人は十字軍の鎖帷子 ( くさりかたびら ) を着ています。




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真剣勝負が続きます





「なにこれ?」 実はね・・・

ロケ? イベント?  と思われた方ばかりでしょうか。

でもこれは本物、映画やゲームの世界でお馴染みの中世の騎士たちが現代に生きていました。

武器は木製ですが甲冑も盾も鉄製、木製の剣や槍とは言っても衝撃は強く甲冑が鉄でないと危険なんだそう。

2枚目の鎖帷子を着た人はただ一人の日本人ですが、でもちょっと日本語が怪しいような・・


ここまで読んでも 「 なんのこっちゃ? 」 ですね。

毎週日曜日に小金井公園で中世の鎧兜を着て戦いを楽しむサークルの方たちでした。

雨の日 ( 甲冑が錆びるから ) 以外は5~10数名が毎週戦っているそうですよ。

毎年アメリカで世界中から集まった6000人の騎士による戦いが行われるとか。

3000人づつが二手に別れ一斉にウォー! と激突するそうです。

ここまでの話を聞く間、私とこの親子以外誰も近づこうとしません。

チラッと変な目で通り過ぎるだけ、怪しすぎるのでしょうか。



★ 追記 

聞いた話を基に検索したら < 西欧中世史実践研究会 > がありました。
by tama.3photo | 2006-01-20 13:52 | 公園
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