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東京銀行協会ビル
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丸の内の和田倉濠に面した赤レンガの建物。

このような保存方法をこの前後から見られるようになって10年余り。

耐震性を考えれば表面だけを剥ぎ取った工法も仕方のない時代の流れ。

現役だった頃の内部が見てみたかった気がしますが、お堅い銀行協会に入れるはずもなかったでしょうね。





2014年2月の今頃撮った画像です。

以下、「千代田区観光協会」から抜粋記事です。

 大正5年に建てられた煉瓦造の二階建ての外壁のうち、2面を残し内側に新築のビルが建てられました。「ファサード保存」と呼ばれる保存形式の代表的な建築です。新築のビルは平成5年に建てられ、この前後、このような形での保存が全国各地に見られるようになりました。
煉瓦造の外壁から、丸の内界隈が「1丁ロンドン」と呼ばれた頃をうかがい知ることができます。
by tama.3photo | 2015-02-20 10:00 | 街歩き
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