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オオベンケイソウ ( 大弁慶草 )
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濃い桃色の小花が密集して15cm余りのこんもりとした花の塊になっています。




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1cmほどの小花は星のよう、つんつんしたシベは線香花火のよう。

厳つい名前のわりには小さく可憐な小花。





開花は8~9月と言いますが、我が家はやはりに日当たりが問題なのか今ごろになって。

調べると 「 日当たりのよい場所が適地 」 とあります。

お日さまが恋しい花にとっては少し厳しい庭なのかしらね?

地下茎で増え冬期は地上部が枯れる宿根草です。




気になる弁慶の名はどうして?

丈夫さや育てやすさから付いた名だとか・・・。

余計に疑問、どうして?

なんだか適当に付けちゃったのかなあ・・・。

更に調べると・・・。

多肉質の葉は切って捨てても枯れないのでイキクサと呼ばれていたそう。

切って数日たった葉でも刺し芽が出来る強い性質を後に頑強な弁慶に例えたのだとか。

う~ん、やっと納得!

満身創痍でも倒れない弁慶の立ち往生を彷彿とさせますね。
by tama.3photo | 2012-10-12 22:00 | 庭の花
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