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風にそよぐ秋明菊
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見た目は優雅、草丈1m以上の長い茎の先の花はちょっとの風にもゆらゆら。

なかなか焦点が定まらず、写り込まないように茎を片手で押えてパチリ。

シュウメイギクは華奢な花と思いきや茎は太くて丈夫、ちょっとやそっとでは折れません。

名前に菊が付いてはいても菊科にあらず、どちらかと言えばアネモネに近いのだとか。

いや~・・、アネモネのイメージじゃないと思いませんか?

更に調べると可憐なイチリンソウの仲間だとか、これもイメージ違うな~・・。




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イチリンソウの花と比較すればシベの作りが似ている・・、やはり間違いないようですね。

シベ近くの小さなふわふわの花びらが我が家のシュウメイギクの特徴。

品種名は忘れましたが他ではあまり見かけません。

秋も深まればシベは綿毛に変わります。

その画像もあったはず・・、見つけられないので今年は忘れずに撮り直しですね。





2006.09.03 の記事 < 秋明菊に秋の気配 > もどうぞ


2009.09.10 の記事 < 秋明菊、朝日をあびて > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-09-15 23:48 | 庭の花
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