<   2012年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧
紅葉を求めて・多磨霊園
d0024291_2313251.jpg

真っ赤に燃える夏蔦の葉、桜の幹に絡みついていました。




d0024291_23133333.jpg

霊園内道路の中央分離帯、丸く刈り込まれたドウダンツツジがきれい!




d0024291_23134590.jpg

ロータリーには赤く染まる楓、晴れていれば鮮やかな赤だったはず・・・。

もっとたくさん楓を撮ったけれど光が足りないせいか沈んだ色ばかりで残念。

晴れた日にもう一度撮りに行かなくちゃ!




d0024291_2313565.jpg

桜並木はピークも過ぎたようで、わずかに残る葉は近頃の寒さで赤く染まっています。

週が明ければ桜並木は冬木立に様変わりしているのかな。




d0024291_23141148.jpg

紅葉ではなく黄葉ですね。

霊園と地続きの浅間山公園への散策路入り口、ブナの木が多いので山全体が黄色に染まっています。

by tama.3photo | 2012-11-30 23:37 | 多磨霊園
霊園に暮らす路上ねこ
d0024291_23361075.jpg

陽だまりの中、のんびり寛ぐねこたち、どうやって暮らしているのかなあ・・・。




d0024291_2353568.jpg

今年2月に出会った国分寺境内の路上ねこ、人を警戒し目だけが光っています。





餌はどうしているのか気にはなっても私がどうこうするでもなし。

路上ねこを保護し避妊までさせる人もいるのですよね・・・。

頭が下がります。
by tama.3photo | 2012-11-29 23:54 | 路上ねこ
晩秋に咲き誇るダリア
d0024291_21203786.jpg

中南米原産の大きな大きなダリア、名前は皇帝ダリア ( 木立ダリア )。




d0024291_2121196.jpg

11月になると咲き始め、霜が降りて地上部が枯れるまで咲き続けます。

中南米原産なので寒い地方は温室でなくちゃ無理かな?




d0024291_2121697.jpg

高くて手の届かない花ですが、花の大きさは15cmほどかな?




d0024291_2121258.jpg

花の少ない季節、蜜蜂たちも蜜を求めて必死なのでしょう。




d0024291_212133100.jpg

ダリアの下に立てば見上げるような高さ、ダリアを撮る女性と比較すれば高さが分かるかな?

4~5mはあるでしょうか、2階の窓から手を伸ばせば届くくらいの高さですね。





皇帝と呼ばれるのは大きさから来ているようです。

木立ダリアと呼ばれるのは茎が木のように固くなるから、切ると竹のように空洞になっています。

育てるのは難しくないとは聞くけれど・・・、日当たりの良い広い庭が必要ですよね。

そんな条件をクリアするお宅ってそうそうはないと思うのです。

私の家は普通のダリアも向かないので初っ端から考えてもいません。

公園で見るのが一番ね!





皇帝ダリアがまだ小さくて支柱の竿ばかりが目立った頃の画像がありました。

2012.10.02 < モンキチョウとダリア > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-11-28 22:02 | 小金井公園
色づく葉のコントラスト
d0024291_21525236.jpg

鮮やかな黄葉とまだ湿り気の残る幹との色の対比。




d0024291_2153884.jpg

わずかに残る赤い桜の葉、黒々とした幹に映えます。




d0024291_21532227.jpg

背後の木々が楓の赤を引き立てます。




d0024291_21533199.jpg

敷き詰められた桜の葉、晩秋の弱い日差しが網目模様を描きます。





色とりどりの紅葉と黄葉、木々の色はそれぞれ違う色で染められ何を見てもきれい!

雨上がりの幹は黒々として色づく葉をいっそう際立たせてくれます。

木々は一気に燃え上がって今が一番きれいな時ですね。
by tama.3photo | 2012-11-27 22:11 | 小金井公園
穏やかな午後の陽
d0024291_20421361.jpg

それぞれの家族がそれぞれの遊び、誰もが幸せそうに見えます。




d0024291_20422639.jpg

大勢の花見客で賑わった広場、お天気の良い日はのんびり日向ぼっこ。

桜の花がほころぶまで穏やかな光景が続きます。




d0024291_20423254.jpg

木漏れ日の中を愛犬と散歩、たくさんの種類を見かけます。

何頭も連れた人、見たこともない犬種、車いすの犬、

赤ちゃんのようにキャリーカーに入れている人、おんぶしているのは笑ってしまったけどね。

それぞれの飼い方があるんだなあといつも思っています。





2012.11.24 撮影

3連休、皆さまはどこにお出かけでしたか?

近所の公園はいつも家族連れがのんびりすごしています。

我が家も子供が小さかった頃や犬の散歩とよく利用した公園ですが、

最近は写真を撮りに時々訪れるだけになってしまいました。

こんないい公園が近くにあるんだからもっと利用しなくてはね!




桜が満開の頃はこんなに賑やか 2007.04.07 < 桜の木の下で > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-11-26 21:06 | 小金井公園
初めての東京競馬場
d0024291_2252793.jpg

初めてのレース観戦、実際に見る馬たちは精悍ですね。




d0024291_22521470.jpg

大型スクリーンの方がレース展開や着順が分かっても、生で見るのは臨場感があります。




d0024291_2252239.jpg

レースの合間は馬場の手入れ、疾走した馬の蹄で荒れた芝生を直しているようです。

1頭が数千万や1億もする馬たち、めくれた芝に足を掛けて怪我すれば進退問題にもなるのでしょう。




d0024291_22523296.jpg

レース前には次回出場の馬たちが引き綱でくるくると何周もしています。

なんで回っているのか気になっていたら、後ろにいたおじさんが教えてくれました。

馬の仕上がりを見てレースの予想をするのだけれど、ほとんどの人には分からないらしい。

それよりも馬のウォーミングアップが主、体を温め筋肉をほぐし怪我をしないためなんですって!




d0024291_22524650.jpg

この11番レースのためにどのくらいの人が集まったのか。

いままで何とか撮れていたけれど立錐の余地もない場内、

人波に圧倒され、馬場は人垣に遮られ、大型スクリーンさえも見えません。

なので私一人だけが馬場に背を向け、レースに夢中な人たちばかり撮っていました。




d0024291_22525538.jpg

ゴールした瞬間の観客席、この後は競馬新聞が上空から降ってくるのです。

"JAPAN CUP" は地鳴りのような歓声に圧倒されっぱなし、どの顔もアドレナリンが大量放出!





競馬が初めてな夫婦は買い方も分からず、結局馬券を買わずじまい。

一応新聞は買ったけれど、チェックする鉛筆も持たず、

マークシートに記入して券売機に通すことは分かったけれど、何をどう書いていいのやら・・・。

レースにはのめり込めなかったけれど、雰囲気はたっぷり味わってきたのでした。

私、レースはともかくもう一度迫力ある馬の写真が撮りたいわあ~!




乗馬クラブを見学した時の記事がありました。

2006.08.04 < 茨城へちょっとお出かけ・3 > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-11-25 23:38 | イベントと祭り
水面の秋模様
d0024291_2254591.jpg





d0024291_22552234.jpg





d0024291_2254227.jpg





本日は写真のみ。

まだ公園で撮った写真の掲載を予定しています。
by tama.3photo | 2012-11-24 23:00 | 小金井公園
新宿中央公園の赤い実
d0024291_2130203.jpg

クリスマスホーリーの赤い実、クリスマスまであと1か月になりましたね。




d0024291_21303075.jpg

バラの実ってローズヒップですよね。

どんなバラの実でもいいのかな?

干してお茶にするとローズヒップティー、きれいな色でちょっと酸味があり美味しいのよね。




d0024291_21305033.jpg

公園から見上げる都庁舎、桜の葉は散ってしまいました。




d0024291_21335252.jpg

青いシート、ホームレスのお家かなと思ったらなんだか様子が違う・・・。

さっきまで雨だったから機材に掛けていたようです。

また何かのロケのよう、ドラマなのか近くにはエキストラの人たちが出番待ちしていました。

新宿中央公園はかなりの確率でロケと遭遇します。





用事を終えまっすぐ帰るのももったいない、近くの公園にちょっと寄り道です。

花は秋のバラが少し残っているだけ、ほかに花らしきものは見当たらず、

植物たちは冬の準備、木々は葉を染めハラハラ散り急いでいます。

そんな中、公園中央の入り口の植え込みにクリスマスホーリーとバラの実を見つけました。

我が家にも以前クリスマスホーリーはあったけど、元気過ぎて短く切ってしまい枯れてしまいました。

久しぶりのご対面・・、かわいそうなことしたなあ・・・。

バラの実は選定前だから残っているのかな?

我が家のバラは花が終わると切り戻すので赤い実が生ったことがないわ・・・。
by tama.3photo | 2012-11-23 22:13 | 街歩き 新宿と周辺
山里の味覚
d0024291_22302384.jpg

手打ちそばと共に食べた山の野菜の天ぷら、楓の天ぷらが乗っています。

楓そのものに味は感じられないけれど目で季節を楽しめますね。



d0024291_22304815.jpg

道の駅では新鮮な地元野菜。

「 けっくらかし 」 、煮物に適した大根の名前なんだけど面白いなあっと買ってきました。

「 けっくらかす 」 とはこの地方の言葉で 「 蹴飛ばす 」の意味 、

丸く根が浅いので蹴飛ばせば簡単に抜けるからですって。

聖護院大根よりは少し小さく楕円形ですね。





奥多摩湖を遡ると山梨県丹波山村に入ります。

村営のお蕎麦が美味しく遠回りしても寄って食べて帰ります。

お蕎麦の美味しさは麺だけではなくそばつゆが決めてですよね。

最後に蕎麦湯を入れればだしが効いているか分かります。
by tama.3photo | 2012-11-22 22:53 | 美味しいもの
晩秋の奥多摩湖と野猿
d0024291_2305295.jpg

奥多摩周遊道路駐車場から見る奥多摩湖。

青空と山々を染める紅葉、天気に恵まれ遠くまで見渡せました。




d0024291_231349.jpg

奥多摩湖畔の紅葉の見ごろはピーク。

紅葉前線は一日毎に山を下って行くのでしょう。

うっすらと昼の月、気付きましたか?

画像のシミと思ったかな?




d0024291_2311531.jpg

落石防護ネットを駆け上がる野生の猿に初めて遭遇です。

目が合い暫く見詰め合っていました。

車の窓を開ければ逃げてしまうかと、鮮明さは欠けるけどガラス越しの撮影でした。

のんびり毛づくろいをする動物園の猿とは違い警戒心を露わにした野生の猿、

見つめる目は怖かった!





2006.11.05 < 奥多摩の山も実りの季節 > もどうぞ
by tama.3photo | 2012-11-21 23:33 | お出かけ