<   2009年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧
イチモンジセセリ
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目のくりっとした小さな蝶を見かけるようになると夏も終わりですね。



セセリの仲間は地味なので蛾と間違われているようですが花の蜜を吸う蝶。

今頃は毎日のように庭にやって来ます。

秋が深まると南に旅立ってしまいます。

戦闘機のような三角の羽は遠くまでの飛行に向いているのでしょうね。
by tama.3photo | 2009-08-30 22:18 | 虫たち
秋の花・朝顔
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夏のイメージが強い朝顔は秋の季語、我が家の朝顔はお盆のころからが花ざかり。



何年か前、蔵の街とちぎの巴波川 ( うずまがわ) 沿いで枯れた朝顔の種を採り持ち帰ったもの。

どんな花色かは翌年咲いてみなければ分からなかったけれど地味なブルーの中輪でした。

早くから種を蒔いても咲きだすのは立秋を過ぎてから、やはり朝顔は秋の花だったんだあと納得です。

朝顔を見るとお祭り大好きな私は華やかなとちぎの山車まつりを思い出します。

蔵の街とちぎ > のお祭りは2年1度、11月の山車まつりは壮観ですが去年開催したので今年はお休みの年なんですよね。

来年は行けたらいいなあ・・
by tama.3photo | 2009-08-21 22:10 | 庭の花
茗荷の花
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花の芽がちょっと出ていたミョウガ、水に活け何度も見ていたら夜には満開になっていました。





先月からぽつぽつと採れるミョウガ、もっと柔らかいうちに採りたいのですが・・・。

しつこい藪蚊の攻撃にぱぱっと見て目立つ花の付いたものだけになってしまいます。

藪蚊たちには私が絶好の獲物なのでしょう。
by tama.3photo | 2009-08-07 22:07 | 庭の花
蝉しぐれの下で
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すっきりしない夏からじりじり焼ける夏までもうすぐ、蝉しぐれは入道雲が似合います。





雨の日が続いた数日前、頭上の柚子の葉にしがみつく蝉の抜け殻を見つけました。

羽が乾きピンと広がるまで飛び立てない蝉は雨の中無事に飛んだのか。

毎日見上げるたびに気になっていました。

蒸し暑いこの日に賑やかな蝉しぐれを聞き蝉はそれほど柔ではないのだと思いました。

だって7年間も土の中でこの日を待っていたんだから、少しぐらいの雨なんかに負けていられないでしょう。




関東の梅雨明けは早かったけれど、その後雨ばかりが続き本当に明けたのか疑っていましたがどうなんでしょうね。

やっと東海や近畿も梅雨明けですが東北はまだのよう・・

立秋は8月7日、この日を過ぎると梅雨明けとは言わないようです。

野菜や米の不作が気になります。




2008.08.24 の記事 < 雨に濡れる空蝉 ( うつせみ ) > もどうぞ


2007 08.15 の記事 < 蝉時雨、ふと見上げれば空蝉 ( うつせみ ) ・・ > もどうぞ
by tama.3photo | 2009-08-06 21:52 | 虫たち
ノシメトンボ
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ハンゲショウ ( 半夏生 ) にノシメトンボが止まっていました。



< 半夏生 > の葉の白い色は8月になると抜けてしまいます。



090702 の記事 < 半夏生 > もどうぞ
by tama.3photo | 2009-08-02 21:38 | 虫たち