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色づくほおずき
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3年前に浅草寺で買ったほおずき、やっときれいな色になってきました。

葉っぱが汚らしくなっていたので裏返したら何やら幼虫がたくさん、ホオズキカメムシ の幼虫だそうです。





2006.07.14 の記事 < 浅草寺ほおずき市 > もどうぞ

ほおずきに付いていた江戸風鈴は今年も窓辺で涼やかにチリンチリンと音を立てています。 
by tama.3photo | 2009-07-30 12:15 | 庭の花
コバギボウシ ( 小葉擬宝珠 )
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今年は咲かないかと思っていたコバギボウシが昨日やっと開花

湿った日陰が好きな植物、我が家の日当たりの悪さが気に入ったようで毎年花を咲かせます。





コバギボウシよりも葉が大きい 『 オオバギボウシ 』 の若芽を春の山菜の 『 ウルイ 』 と言います。

独特の食感が好きで毎年春になると1回は食べています。

このコバギボウシも食べられるのかと・・・どこを探しても食用とは書いていないってことはダメなのかな?

小さな株なので食べてしまったら絶滅しそうで手は出せませんけれどね。




ギボウシ・・橋の欄干の先のとがった丸い装飾の名が擬宝珠、これに似ていることから
by tama.3photo | 2009-07-29 12:08 | 庭の花
茄子の花
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長雨続きで不作の茄子、花がぽろぽろ落ちてしまいます。





『 親の意見と茄子の花は千に一つの無駄もなし 』 という格言があります。

花が咲けば必ず実がなるのだそうです。

ベランダ菜園の茄子は無駄ばかり、土が悪いのか・・お天気が悪いのか・・・
by tama.3photo | 2009-07-24 12:03 | 庭の花
狭いながらも夏の空
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夕日が反射しオレンジ色に輝く窓を見るのは久しぶり、電線がなければねえ・・

四方を隣家に囲まれた我が家は夕日を直接見られないが隙間から照り返しが唯一見える場所です。




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梅雨明けを思わせる澄み切った青空、じりじりと照りつける日射しは真夏のよう。 

こちらは今日出かけた西新宿、高層ビルの隙間から見上げる空はもう真夏かと思わせる色でした。 

今日は暑かった・・今年の最高気温を記録した所も出たようですが今年の梅雨明けは早いかな。

関東の梅雨明けはまだ宣言されていないけれど、ほとんど明けたも同然でしょうか。

by tama.3photo | 2009-07-13 23:56 |
じゃがいもを収穫
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畑でもないのに、野菜くずからピンポン玉ほどの小さな新じゃがが採れました。

明日お味噌汁の具にします。




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じゃがいもの花は薄紫色のの星のような形、ナスにそっくりですね。




野菜くずを庭に埋めて堆肥にしていました。

じゃがいもの皮から芽が出てぐんぐん伸びたので抜いてみたら小さなお芋が現れました。

日当たりが良ければもっと大きなお芋が出来たかな?

今、堆肥の穴からかぼちゃの蔓がぐい~んと這っています。

最近お日様が少ないし木の下なので葉っぱばかりで花が咲きません。

日陰では花が咲いても実にはならないでしょうね。

花か咲いたら撮ってから抜く予定、かなり歩くのに邪魔なんですがいつになったら咲くのでしょう。
by tama.3photo | 2009-07-09 11:47 | 庭の花
シモツケ ( 下野 )
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5月頃、小さな五弁の花が集まり塊となって咲きだし今も次々と咲き続けるシモツケ。

よく見ると花の中に小さな黒いものが、なんの虫でしょうね。




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細いしべが長く伸びる柔らかい雰囲気が好き、8月くまで長く楽しめるお得な花です。

栃木県の下野国で多く見られたからが由来らしいけれど県花ではないそう。

せっかく名前が付いているのに惜しい気もしますね。

by tama.3photo | 2009-07-08 11:35 | 庭の花
落果・一才柚子 ( イッサイユズ )
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毎年花も実もびっしり、ところが大きくならない実はぽろぽろと落ちてしまいます。

1~2cmほどの青い実は落ちると黄色に変化、最後の輝きなのでしょうか。






調べると

『 ユズには生理的落果 ( 花 ) という性質があり、これは自然に蕾の段階から落ち始めて、6月中下旬ごろが最も激しく、7月下旬頃まで続く 』

とありますが、木が傷まないように自然に間引きされるのでしょう。



本柚子は実がなるまで長い年月がかかりますが、花を楽しむためのイッサイユズは若木でも実ります。

本柚子よりも香りも大きさも劣るけれど青い皮をすりおろして使えば夏向きの風味、秋に熟せばジャムにもなりますよ。
by tama.3photo | 2009-07-06 00:00 | 庭の花
八重小梔子 ( ヤエコクチナシ )
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実は付けないけれど甘い香りは大きなクチナシにも負けません。





なるべく薬は使いたくないのでオオスカシバの幼虫に葉も花もかじられ一晩でボロボロなんてことも、今年はどの蕾も無傷でした。

クチナシは咲き始めがきれい、すぐ傷んでしまう花なので撮るタイミングが難しいのです。
by tama.3photo | 2009-07-05 00:00 | 庭の花
半夏生
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半夏生 ( ハンゲショウ ) またはカタシログサとも言います。

そして今日は暦の半夏生、ちょうどこの時期に咲くからでしょうか。






ウィキペディアから抜粋

半夏生 ( はんげしょう ) は雑節の一つで、半夏 ( 烏柄杓 ) という薬草が生えるころハンゲショウまたはカタシログサという草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも。

七十二候の一つ 「 半夏生 ( はんげしょうず ) 」 から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。

毎年7月2日頃にあたる。

日本文化いろは辞典ではもっと詳しい説明があります。
http://iroha-japan.net/iroha/A05_zassetsu/07_hangesyo.html
by tama.3photo | 2009-07-02 00:00 | 庭の花