<   2007年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧
夏の終わり
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秋のトンボがたくさん飛んでいますね。

秋雨が降り始め夏休みも今日が最後、長かったようで短く暑い夏が去って行きます。






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「 じいじ、早く採って 」

まだ虫かごの中は空っぽ、じいじの夏ももうすぐ終わりかな。




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頭上は蝉時雨、蝉の短い夏は精一杯鳴いて出会って尽きていくのですね。



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秋の小さな蝶、セセリがあちこちで見られるようになりました。





それにしても今年は異常に暑かったですね。

暑い夏もようやく収まったのか、このところ涼しい日が続いています。

連日の雷雨・秋雨とが焼けるような地面をどんどん冷やしてくれているようです。

by tama.3photo | 2007-08-31 09:22 | 虫たち
プチっと割りたくなるもの
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梅雨時に咲いた桔梗を切り戻したらまた蕾をたくさんつけています。

今にもパチンと弾けそうな桔梗の蕾、その瞬間って見たことがないのです。

皆さんは見たことありますか?

弾ける瞬間を見たことがなくてもプチっと指で割ったことはあるかしら。

パンパンに膨らんだ紙風船のようでつい触ってみたくなりますね。
 
by tama.3photo | 2007-08-28 00:00 | 庭の花
長生きな 「 たてもの 」
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たてものを長く維持するには手入れが必要、人が住まない家はすぐに朽ち果ててしまいます。



江戸東京たてもの園 > はボランティアの方たちに支えられています。

定期的に囲炉裏やかまどに火を熾し煙を屋根に行き渡らせる < 燻煙 > をしています。

こうすることで茅葺き屋根に虫がつかないようにしているのだそう。

長年の燻煙により柱や梁は煤け磨き上げることで黒光りしていくのですね。
by tama.3photo | 2007-08-26 00:00 | 小金井公園
ばあちゃんちの夏休み
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ブログのタイトルは写真からのイメージで。

私は田舎のない子だったからこんな光景が未だに羨ましいのです。

お盆やお正月に田舎に出かけるのが憧れでした。

夏休みも残り一週間、もう遊んでばかりいる場合ではないぞう~!

良い子のみんな~、宿題は終わりそうかな?





私って嫌いなことは後回しにする子供だったので、この時季になると慌てていたなあと思い出します。

( 今も全然変わってないのね! )

この子達は違うと思いますよ、きっと!

保存古民家で夏休みに常駐している < ボランティア > の子どもたちです。

古民家の中は薄暗くて分かりづらいけれど、手作りの将棋盤のようなもので遊んでいました。
by tama.3photo | 2007-08-24 00:00 | 小金井公園
秋の花、咲きました
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今日は秋の気配、あんなに暑かった日はどこへ?

1輪目が咲いた秋海棠 ( しゅうかいどう ) 、春に咲く海棠とは似ていませんね。

by tama.3photo | 2007-08-23 12:00 | 庭の花
朝の光に輝く
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朝陽は斜めの光線、真夏だって花をやさしく包む柔らかい陽射しに思えてきます。

これだけではこの花がなんだか分かりませんよね。

ちょっと引いてみましょうか。



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これだけ引けばもう分かりますね。

涼しげな金魚鉢のホテイアオイでした。





毎日暑いですね。

暑い暑いと言うと余計に暑く感じるから言うまいと思うけどつい口からこぼれてしまいます。

散歩に出る気もなくしばらく庭の花ばかり。

手入れの悪い庭は伸び放題の草に花も埋もれ撮るのも苦労します。
by tama.3photo | 2007-08-22 00:01 | 庭の花
なぜか突然変異の百日紅
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サルスベリは漢字で書くと 「 百日紅 」 、 100日間も咲き続けるからと言われているからでしょう。

我が家のサルスベリも毎年7月上旬から9月いっぱいまで咲いてくれるので間違いなく 「 百日紅 」 ですね。

でも今年はなんだか変なのです!




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先月撮ったものは、どの枝も花の色は同じだったのに・・・。




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枯れた花を切り戻し新たに伸びた枝の蕾には濃いピンクと淡いピンクの花の咲き分けになっているのです。

どうしてなんでしょう? 

そして来年はどうなるの?

by tama.3photo | 2007-08-20 00:00 | 庭の花
木の実に涼を感じたような・・
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厳しい猛暑が続く中、涼しげに揺れるエゴノキの実に一瞬暑さを忘れます。

だからって暑さが吹っ飛ぶわけでもない・・・錯覚でした。

ありゃ、どこかで最高気温40度を越えたぁ~???

聞かなければよかったぁ~・・・。

by tama.3photo | 2007-08-17 00:00 | 小金井公園
蝉時雨、ふと見上げれば空蝉 ( うつせみ ) ・・
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高い所に蝉の抜け殻、長く暮らした土の中から這い出て真っ暗な中を一生懸命登り脱皮したのでしょう。





蝉は詳しくないので聞き分けられるのは数種類だけ。

子どもの頃 【 ヒグラシ 】 の鳴き声を聞くと夏休みがだんだん残り少なくなっていくような気にさせられました。

蝉の抜け殻を古来から空蝉と呼んでいたのだとか。

源氏物語にも空蝉の巻がありますがきれいな言葉ですね。

タイトルからなにか言葉が続くのかと期待させたらごめんなさい。

文才はないのでまったく出てきませんでした。

蝉の鳴き声を聞き分けられますか?
by tama.3photo | 2007-08-15 00:00 | 虫たち
くぅ~・・気持ちいい!
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烏の行水ってこのことを言うのね。

カラスいいなあ~・・・、気持ち良さそう。

( ちょっとボケボケですが )




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本当はズーム最大でもこの大きさ、なんだか分かりずらいですね。




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キジバトもじ~っと水の中にたたずんで、出たくないの分かりますよね。




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夏でも北に帰らない留鳥のカルガモはいつでも水の中、この季節は羨ましい。 





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立秋も過ぎましたので、残暑お見舞いを。

耐えられないほどの暑さ、皆さまご自愛くださいませ。

by tama.3photo | 2007-08-11 10:51 | 鳥たち