<   2007年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧
雑草だってきれいな花だけど
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西洋たんぽぽ




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ムラサキサギゴケ




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ハハコグサ




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カタバミ




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清楚でお星様のようなのに、なぜハナニラが雑草?




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最初は数粒の小さな球根が鉢植えに混じっていたもの。

今では日の当たる一等地をすごい勢いで増殖中。

避けて歩かなければならいほど、抜いても抜いても出てくるし踏むとかなり臭いんですよ。




長く降り続いた雨が上がれば、庭の草取りが待っていました。

野原を歩き野草の花を見つけては喜んで撮っていることとは矛盾した行為ですね。

雑草という名前の花はないと誰だったかが言っていました。

それぞれきれいな花を咲かせて懸命に生きているのは分かります。

ですが・・、やはり庭の手入れにはどいてもらうのも必要なことでしょう。

手を掛けなければ生き残れない観賞用の花を育てるため、

庭の見栄えを保つためには仕方ないですものね。
by tama.3photo | 2007-04-27 22:24 | 野の花
4月は雨ばかり 
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 今日も雨、4月はいったい何日雨が降ったのかと気になります。




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アマドコロ、雨粒がきれい。




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カンパニュラータ・シラー、毎年球根が倍々に殖えていきます。




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茂った庭木の枝を整理したらまた元気になってきた日本桜草。




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初めての本格的なイングリッシュ・ローズ ( エブリン ) を買ったのに・・・、ウドンコ病が心配。





春のような暖かさだった2月、そのまま春になってしまうのかと思ったら桜の頃からは花冷え、

まるで真冬のような寒さまでありました。

東京は雨も多く毎日降り続いていたような、花冷えと言うより雪までちらつく寒さでしたね。

そんな日も今日限り、明日からは晴天が戻ってきそう。

ゴールデンウィークは暑いくらいのいいお天気になってくれるようです。
by tama.3photo | 2007-04-25 23:50 | 庭の花
桜、車窓から 
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信号待ち、目に飛び込んできたのは鮮やかな鳥居と八重桜。

お稲荷さんの赤い鳥居に映える桜、短い時間に撮れたのは数枚でした。




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身を乗り出しマンションのタイル壁をバックに、風に揺れる八重桜は風が止まるのを待ち一発勝負!




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フロントガラス越しに山桜の街路樹、それぞれ種類の違う桜なので花期は長く2ヶ月近く楽しめます。




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桜ではないけれどハナミズキの街路樹は今が真っ盛り。





撮影 2007.04.21

前後の車からはかなり妖しい人に思われているのかもね。

桜ももう終わりかと思っていたけれどまだまだ頑張っていました。
by tama.3photo | 2007-04-23 23:58 | お出かけ
風に吹かれて
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今日は風が強かったですね。

by tama.3photo | 2007-04-21 18:00 | 小金井公園
桜の花の下で
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普賢象 ( ふげんぞう )

桜まつりも終わった静かな公園では遅咲きの桜が満開、花の下では思い思いに寛ぐ人たちがいました。




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桜まつりの会場だった所、今は葉桜になり咲き終わったガクがパラパラろ降り注いでいます。




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ノンビリと木陰で読書、この日は夏日でした。




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自転車でお道具を運び青空と桜の花の下での野点、気取らないカジュアルな野点もいいものですね。




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この公園では絵を描く人を所々で目にします。

私も被写体には困らないから絵描きさんも同じなのでしょう。




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この方たちは 「 仙台旧制二中 」 の同窓会、制帽を被りずっと校歌や寮歌を歌い続けていました。

うるさくてすいませんって謝ってらしたけど先日の喧騒に比べれば微笑ましいものですよね。

by tama.3photo | 2007-04-18 22:44 | 小金井公園
遅咲きの桜
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駒繋 ( こまつなぎ )

賑やかなお花見も終わって新緑の季節、でもまだまだ桜は終わりじゃありませんよ。




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関山 ( かんざん )




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一葉 ( いちよう )




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白雪 ( しらゆき )




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嵐山 ( らんざん )




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梅護寺数珠掛桜 ( ばいごじじゅずかけざくら )




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江戸 ( えど )




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普賢象 ( ふげんぞう )





私の本当のお花見はいつもの静かな公園が戻ってきた頃、遅咲きの桜は見頃を迎えていました。

桜の種類は多く300~400種類もあるのだとか。

東京周辺でもっとも遅い品種は4月下旬ごろの開花もあるんですよ。

長いシベを象の鼻に見立てた普賢象は咲いたばかり、これから見頃を迎えます。
by tama.3photo | 2007-04-16 22:49 | 小金井公園
氷川神社と新河岸川
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川越氷川神社の拝殿と氷川会館を結ぶ渡り廊下の吊り灯篭。

灯りが燈っているのは結婚式が行われたからのようです。




氷川会館の儀式 < 結い紐の儀 > 、運命の赤い糸を思わせるロマンチックなもの見つけてしまいました。

藤原紀香さん効果でこれからは神前結婚式も見直されてくるのではないかな。

白いウェディングドレスに憧れるのも分かるけどね。




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絵馬のトンネルにはたくさんの願い事。

結婚式場があるからなのか縁むすび・安産祈願・健全発育の絵馬が奉納されています。




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微笑ましい願い事が書いてありますね。




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絵馬のトンネルをくぐり神社裏手に下りていくと新河岸川へ。




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川越の城下町が栄えたのは荒川に繋がる新河岸川があったからなのか。

江戸への荷の運搬に舟を使い新河岸川を往復していたのです。

先週は桜が見事だったと犬を散歩をしていた人の話でした。

これも私の 「 いつかは行ってみたいリスト 」 入りですね。




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花びらが流れる新河岸川に留鳥のカルガモ

犬の散歩のおじさんの話ではこの時間になると戻ってくるのだとか。




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あれ? アヒル?

と思って近づいてみればなんだか違うような。

目の周りが赤く歌舞伎の隈取のようにも見えますね。




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トリミングで拡大してみても???

いったいなんという鳥なのか、調べてみても分かりません。




追記

白い鳥はバリケンと教えていただきました。
by tama.3photo | 2007-04-14 23:04 | お出かけ
喜多院の羅漢さん
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お酒を酌み交わしているような羅漢さん。

世俗的な私には本当はどうなのかは分からないがそう見えます。

川越喜多院は538体の五百羅漢参のある寺としても知られています。

この中から自分や身内・知り合いに似ている羅漢さんに出会えるのだそう。

おじいさん顔の羅漢さん、私に似ているのを探すのはちょっと悲しいものがあるので身内に似ているのは・・・。

と、探したけれど見当たりませんでした。

でも楽しい羅漢さんがいっぱい、人間臭い羅漢さんだから人気があるのでしょうね。




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そんな羅漢さんをもっと探してみました。

どう見ても鼻をほじほじにしか見えないんですけど・・・。




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「 いない、いない、ばあ~ 」 をしているような。

「 ばあ~ 」 を探したけれど・・・、あるわけないかな。



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「 いや~、最近物忘れが多くってねえ・・ まいった、まいった 」



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「 今日は暑かった、夏日だったらしいねえ 」




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「 花粉症なもんで、まだヒノキが飛んでいるらしいよ 」




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そんな羅漢さん達、昔から人々に尊敬されている仏陀の弟子です。

熱心にお参りをする人もたくさんいるのです





調べると羅漢さんは、 「 悟りを開き尊敬される最高位の仏教修行者 」 とあります。

羅漢さんと親しく呼ぶのは修行者であって仏ではない人間臭い羅漢さんだからでしょうね。
by tama.3photo | 2007-04-14 00:00 | お出かけ
喜多院三種のつつじとまつりの後
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春の季節は足早に進みツツジの開花、ミツバツツジが見頃を迎えていました。




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オオムラサキツツジは今にも咲き出しそう。




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桜の木がピンクに見えるのはガクが残っているから、これも数日で落ちて葉桜と変わります。




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きっと足の踏み場もないほど賑わっただろう境内も観光客が通るだけ。

まだ営業している屋台もお客はいません。

季節は新緑へと移り先週まで満開だった桜もわずかに残った花びらが時々風に舞います。





07.04.12 撮影 埼玉県川越市喜多院
by tama.3photo | 2007-04-13 10:15 | お出かけ
新緑の喜多院
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今回は写真のみ、桜が散るころは柔らかい新芽がいっせいに成長を始め陽に輝く新緑の季節がやってきます。






07.04.12 撮影 埼玉県川越市喜多院
by tama.3photo | 2007-04-13 00:00 | お出かけ