<   2006年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧
赤い実・夏の名残りと新顔
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浅草寺のほおずき市で買った鉢を庭に移しておいたら実がまだ残っていました。

ひとつだけ残っていた枝にいくつか実もしがみついています。

網目模様の中から見える実は赤くみずみずしいので触ってみたらまだ少し柔らかい。

浅草寺のほおずき市は < こちら > からどうぞ。




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園芸店で見かけた チェッカーベリー の実、ぽろぽろと落ちていたのを拾ってきてしまいました。

これも最近見る新しい品種のようです。

まだまだ高いので買うのをためらっていますが、2年もするとかなり安くなっていることばかりですものね。

この実から種を出し植えてみようと思ってますが、さてどんな芽が出るんでしょうね。

by tama.3photo | 2006-11-30 08:00 | 庭の花
紅葉を求めて・散歩
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燃えたつような紅色、晩秋の柔らかい陽に輝いていました。




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ここは畑だったところを公園拡張工事で新たに植栽しています。

この一角はモミジを殖やしているのか、まだ大きくならない木が添え木とともに植えられたいました。

その中でもひときわ目立つこのモミジ、下から陽に透かして見上げれば輝くような紅色です。

あと10年も経ったらここは見事な紅葉の名所になるのかなあ。




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色とりどりに色づいた木々の下を小さな子どもとお母さん。

午後の柔らかい日差しを浴びてお家に帰って行きますが、お昼寝の時間なのかな?





11月21日 撮影

毎日お天気が悪いですね。

これは1週間前に近所の公園へ散歩に行ったときのもの。

紅葉も今が盛り、この雨で散ってしまっているかしらね。
by tama.3photo | 2006-11-28 07:55 | 公園
紅葉を求めて・成田山公園
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千葉県成田山新勝寺境内の奥に広がる公園は千葉県北部の紅葉の名所。




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紅葉は遅れているのか、夏の雨の影響で色が悪いのか、きれいに紅葉している樹はわずかでした。




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夕暮れ近い公園はこんな二人が似合いますね。




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夕日が高台の木だけに光を投げかけています。

ここは梅の木が多く花の頃もたくさんの人が訪れる名所でもあります。




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銀杏も黄色く色づき始めました、落葉の頃は一面の黄色い絨毯がきれいでしょうね。





関東南部の紅葉もやっと低い山から町の中まで下りてきたようですね。

今年は夏の長雨、秋になっても暖かい日が続いた影響でしょうか。

あまりいい色にはならないまま散っていくのでしょうね。
by tama.3photo | 2006-11-26 13:44 | お出かけ
木立ダリアはエンペラーだった
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木立ダリア、別名は皇帝ダリアでメキシコ原産の3~4mにもなる大きなダリアです。



少し前に 「 名前は忘れたけど、すごく大きなダリアが正門のところにあるのよ 」 と聞いていたことを思い出し、

皇帝ダリアに間違いないと近所の公園へ出かけてみました。

皇帝ダリアは大きいとは聞いていたけど・・・、すご~い高さ、植木屋さんの脚立が欲しい・・・。

花の大きさは15cm以上、下から見上げて撮ると全部透けた紫に写ってしまうのね。




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う~ん困った・・、本当はこんなピンクなんですが写真はほとんどがボツ!




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高いものは風に弱いから支えが必要ですね、長くて太い支柱があったけど花の重みで傾いていました。




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2日間続いた雨、公園のにょっきりキノコはなんでしょうね。

シメジに似ているけど???

食べられる?

ダメですよね!

by tama.3photo | 2006-11-22 12:25 | 公園
青梅宿アートフェスティバル・3 絵看板の街
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アートフェスティバルで賑わう青梅商店街を飾る映画看板。

昭和の時代に迷い込んだような懐かしい街はこの絵看板があるからでしょうか。

旧青梅街道を中心に昭和30年代ごろの映画の絵看板をいたるところに掲げています。

これは今回のアートフェスティバルのためではなく10年以上も前から街中に看板が掛かってます。




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アートフェスティバルをきっかけに、

空き店舗を利用した赤塚不二夫会館、昭和レトロ商品博物館、昭和玄燈館の3館が開館。

去年の < 第1回東京商店街グランプリ > では最優秀のグランプリを受賞するのもうなずけます。




絵看板で街を飾るなど町おこしの功績はすごいですね。

最後の看板絵師となった久保さんの作品は街中いたるところで見られます。

最後の看板絵師・久保板観のHPから抜粋

平成5年 ( 1993 ) 「青梅宿アートフェスティバル 」 で、19年ぶりに映画看板を描いたのを機に、

板観の映画看板は再び青梅商店街を飾った。




メディアで何度も紹介されたのもあって、この絵看板を見るために人が訪れるようになったようです。

特設ステージのあった昭和レトロ商品博物館などといっしょに見て周ればもう昭和の時代にタイムスリップ。

その年代を知る私たちは 「 あ、こんなのあった 」 「 この映画、知っている~! 」 とワクワクすること間違いなし!

昭和の時代を描いた映画 「 東京タワー・・ 」 「 3丁目の夕日 」 なども公開されているから、

この時代を知らない世代も新鮮なものとして受け入れているのでしょう。




★ 青梅の宝、最後の看板絵師・久保板観さんはどんな人と思った方はこちらをどうぞ




11月18日撮影

まだまだ青梅ネタはあるんですがまた今度出かけたときに取っておきましょう。

来年の5月には青梅まつりもありますからね。
by tama.3photo | 2006-11-21 18:00 | イベントと祭り
青梅宿アートフェスティバル・2 国際交流ハイカラ広場
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国際交流広場では交流のある国の人たちがステージに立ちます。

みんなほのぼのとしたシロウトさんばかりです。




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ここは横田基地が近いからなのか外国の方が多いかも。




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フェースペイントを描いているのは外国の少女、描いてもらう子は顔は恥ずかしいので手に描いてもらっています。




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青梅から山に入っていくと奥多摩の山々、さらに遡れば山梨県の小菅村に入ります。

そこは多摩川の源流域になります。

小菅温泉のブースでは足湯のサービス、商店街発行のプレミアムカードで入れます。




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小菅の名物、ヤマメの塩焼き。

着物の彼女が手に取ろうとしているのは小菅の物産品。




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子どもたちが覗き込む昭和玄燈館ではカトチャンみたいなおじさんがなにやら売っています。





11月18日 撮影
by tama.3photo | 2006-11-20 17:32 | イベントと祭り
青梅宿アートフェスティバル・1 黄金仮面がやってきた
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東京都青梅市は昭和初期の面影が残る懐かしい街。

今年もちょっと変わったお祭りが開催されました。

今年のテーマは江戸川乱歩のミステリー小説から < 黄金仮面




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2階から迫り出した特設ステージでは次々にパフォーマンス、歌謡ステージなどが催されていました。




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昔懐かしいちんどんやさんが登場。




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子ども広場では紙芝居やさん、これから始めるのでしょうか。




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お祭りを見に来る人たちも着物姿が多く大正昭和のレトロな感じの着物があちこちで見られます。





お正月よりもかなり着物率高いですよ。

着物で来るとお得なことがいっぱい。

お茶屋さんでのもてなしや、昭和レトロ商品博物館など3館が無料になるのです。

赤塚不二夫会館や明星大、武蔵野美大、多摩美大などがフェスティバルに協力。

学園祭のような若さ溢れるハチャメチャな楽しさもあります。





11月18日 撮影
by tama.3photo | 2006-11-19 23:28 | イベントと祭り
六義園・4 水鳥たち
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キンクロハジロ ( 金黒羽白 ) の雄ですね。

優雅にスイスイですが水中の足は絶えず忙しく動いています。

金は目のことかな?

黒くて羽が白だから、鳥の名前を付けるのも単純なものなんですね。




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カワウ ( 川鵜 ) の特徴は羽を広げて直立していると書いてあったけど本当なんですね。

広げたまま暫くじっとしています。

濡れた羽を乾かしているのかしら?

鵜飼の鵜はこの川鵜ではなく海鵜を使っているそうだけど、どう違うんでしょうね。




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ホシハジロ ( 星羽白 ) の雄、どの鴨も雄は派手な色彩なのに雌は地味で色の境もはっきりしません。




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キンクロハジロは水に潜った後勢いよく翼をバタバタと何度も繰り返していますがこれは羽繕い?




木の上にいる鳥さんは狙えないけど鴨さんぐらいは撮れましたよ。

長いレンズを付けて鳥を専門に撮っている人たちの根気には感心しますよね。

by tama.3photo | 2006-11-18 09:40 | 鳥たち
六義園・3 花と実
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ヤツデの花は冬の花に分類されるのかしら。

ハナアブがたくさん群れていたけど花が少ない季節には貴重なご馳走なんでしょうね。




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ヤツデは葉が八つに裂けているところから、実際には7だったりもっと多かったりでした。

天狗の羽団扇がこのヤツデの葉っぱ。

邪気を祓い風を起こしたり空を飛んだりと神通力を発揮するアイテムです。




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ムラサキシキブ ( 紫式部 ) 、普段私たちが目にするのはコムラサキシキブですね。




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コムラサキより木も葉も大きいけれど実の付きかたはまばら、実もコムラサキよりも小さいようです。





この時季は花も少なくほとんど咲いていません。

サザンカも少しだけ、ツワブキや枯れかかったノコンギク。

後はなにがあったかしらというほど、ちょっと物足りなかったですね。

やはり紅葉が待たれます。
by tama.3photo | 2006-11-18 09:39 | 公園
六義園・2 ハゼの紅葉
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燃えるような赤は漆の仲間のハゼの木、他の木に先駆けての紅葉です。





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文京区駒込にある < 六義園

モミジの紅葉には早いとは思ったけど少しはほんのり色づいているのかと出掛けたらまだまだ青モミジでした。

園内に所々で紅葉するのはハゼの木のみ、都会の紅葉は1ヶ月近く遅いようですね。

ハゼの木は漆の仲間だそう、漆と同じようにかぶれるのかしらと思い調べてみたら面白いことが分かりましたよ。

この実から蝋が採れるのですが蝋ってあの灯りの < 蝋燭 > ですよ、へえ~ですね。
by tama.3photo | 2006-11-16 22:34 | 公園