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ミュージシャンが集まる公園
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パーカッションも色々あって名前まではよく分からないけれどこれはコンガ?

ラテン系に使われるもののようですね。




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サンバなのか、演奏しながらも楽しそうな歌はどこかのカーニバルに出るのかしら。

聞いているだけでも楽しいですよ。




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遠くからも聞こえるサックスの音を頼りに探したら木陰にいましたよ。




ここは家の近くの都立公園、防音設備のない家ではご近所の迷惑になるのでしょうね。

休日になると色々な演奏家が集まってきます。

大きな公園はミュージシャンがおもいっきり練習するにはいいところなのでしょう。

上手な人たちばかりだけれど中にはピ~っとはずれたフルートも聞こえたり、練習なんだもの仕方ないですよね。




★ おまけの2枚

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サックスの人の周りにはハンモックがいくつか、これは公園で貸し出ししているんですよ。





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by tama.3photo | 2006-10-30 09:44 | 公園
コスモス・また来年
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雨風になぎ倒されても起き上がって咲き続けたコスモス、今日が最後のようです。




関東のコスモスは雷雨と列島をかすめた台風の影響でどこも倒れてしまったけれど、

健気にも起き上がり咲き続けました。

見た目にもきれいとは言えない花畑、それでも新たに咲いた花をアップで見ればとても美しい。




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コスモスは今週が最後、ひとり100円で花摘みをしていました。

明日まで2日間の花摘みの予定、残る花も少なくなってます。

明日は雨の予報、今日が最後なのでしょうね。




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この方はボランティア、手入れをしていました。

倒れた茎の向こうは来年の菜の花の苗、もうここでも春の準備が始まっているんですね。

残念なことに花を摘み取ることに夢中になり、まだ花の残るコスモスを踏みつけている人ばかり。

目の前の花に気を取られて気づかないのかなあ。




もうちょっとコスモスを楽しんでいただきましょう。


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花が終われば種をつける、この種を蒔けばまた美しい花畑、こうして毎年繰り返されるんですね。

by tama.3photo | 2006-10-28 23:55 | 公園
春の準備
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種から育てたハーブのコリアンダー、もう終わりなのか花が咲き始めたけれど種が取れるかしら。

また来年も育てられたらお得だなあと期待しているんですが・・・。





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今朝も雨だったけど早くからお天気も回復、そろそろ庭の花たちも春の準備をしなくちゃ!

チューリップの球根を冷蔵庫で2ヶ月ほど冷やしてから植えると2ヵ月後ぐらいに花が咲くとか。

早速実験、冷蔵庫に入れて見ました。

食品用の冷蔵庫なので洗ってビニール袋に入れたけれどもう10日ぐらいたったかしら。

12月に植えれば2月か3月くらいには開花してくれるはずと目論んでいます。

冬に咲くチューリップは小振りだけれど花が長持ち、1ヶ月ぐらい咲き続けるそうですよ。

夏から冷やして植えればクリスマスに開花するそう。

冷蔵庫で冬だと思わせ秋を春だと勘違いさせるようですがうまく騙されてくれるでしょうか。




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園芸店で 「 金のなる木 」 の種に目が留まったのですが いったいどんな花が咲くんでしょうね。

この写真では花が終わったドライフラワーのよう。

このピラピラのカサカサを金のコインに見立てているのでしょうか。




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種を出してみたらちょっとしかない、小さなコイン型の種を数えたら25枚だけ。

これからどれだけたくさんのコインに殖えていくんでしょうね。

by tama.3photo | 2006-10-27 13:13 | 庭の花
菊のしずく
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連日の雨、何日目かしら? 

今日は晩秋か初冬を思わせる気温まで下がってしまいました。

フェンスの隙間から溢れるように咲き始めた菊の花。




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開き始めた菊の花に冷たい雨、たくさんのしずくをまとっています。




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大粒の雨より霧雨のほうが花に雫が乗りやすいようですね。




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つぼみの中にいっぱいお水を貯めて今にも溢れだしそう。





菊は仏さまの花やおじいちゃんの盆栽というイメージ、香りもお葬式を思い出したり。

あまり好きではなかったのです。

数年前からお隣のおうちでこの花の咲き始めを見るようになってなんと清楚なのかと見とれていました。

考えを変えてくれた花でもあります。

タイトルを 「 菊のしずく 」 と書いてから気づく。

フフフ・・・、なんだか日本酒の銘柄みたいね。

そういえば旧暦の9月9日は重陽の節句(菊の節句)今年は10月30日だとか。

菊に降りた朝露をお酒に入れて飲み干すと長寿になれるのだそう。

こんな風流な行事はまだどこかで残っているのかしら。

昔と違い今の世は大気中の粉塵が混じってあまりきれいではないのかもね。
by tama.3photo | 2006-10-24 22:39 | 庭の花
サンシュユ・赤い実と蕾
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サンシュユの実が赤くなり始めていますが隣には蕾、来年の準備がもう出来ているようですね。





なんだかグミに似て美味しそうなんだけど食べられるのかなあ。

でも鳥さんたちにはご馳走ですよね。

前から気になっていたこの木、実が色づき始めたのに茂った葉っぱでよく見えない。

土曜日はこの木の剪定、花芽や実のところから上の枝を切りスッキリ。

元気な木で毎年切らないと届かないところまで枝を伸ばします。

落ち葉が散る前に切って置くとこれからの季節は落ち葉掃きも少し楽。

物置や塀に登ってチョキチョキ、ついでに塀に絡んだ蔦もチョキチョキ。

始めると隣の木も気になりチョキチョキ、またその隣の木も気になりチョキチョキ。

どんどんチョキチョキ。

北側の塀際がスッキリ明るくなってやれやれ。

これでスッキリならいいんだけれど・・・。

後は枝を束ねたり、袋に葉っぱを詰め込んだりとこの作業もまた大変。

そして今日は腕が筋肉痛になっていました。
by tama.3photo | 2006-10-22 23:52 | 庭の花
佐原は秋の大祭
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10月13~15日は千葉県香取市佐原の秋の大祭、豪華絢爛な山車まつりでした。





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佐原の大祭 は川越、秩父と並ぶ関東三大山車まつりと言われています。

豪華絢爛な山車を見れば納得です。

巨大な人形を乗せた山車は古くは江戸後期のものから昭和に再建されたものまで24台もあり、

夏祭りに10台、秋祭りに14台と引き回されます。

二度も大きなお祭りが繰り広げられたのは江戸のころから昭和初期にかけて利根川の水運による財力があったからでしょうか。

この巨大な山車を辻で方向転換することを佐原ではのの字廻しと呼びます。

力いっぱい丸太と人の力で廻す様子は迫力満点、拍手が起こります。

以前に撮った < のの字廻し > の迫力は伝わるかしら。





この日はどこに行こうか迷ってしまうくらい各地で秋まつりが行われていたようですね。

佐原周辺でも秋祭りがいくつもありました。

祭りの出店のおじさんに芝山や佐倉でもやっているよと言われたけれど周りきれないものね。

この時季は秋の収穫を祝うことから始まったのでしょうか。

どこも稲刈りが終わり畑の作物もサツマイモから冬の大根や白菜、人参に変わってきていました。
by tama.3photo | 2006-10-17 12:24 | イベントと祭り
夏の名残り・花ふたつ
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マルバルコウは1cmほどの小さな花で朝顔の仲間。

去年遊歩道のフェンスに絡み付いていた花を見てルコウソウと思い込み種を持ち帰ったものでした。

ギザギザの細い葉のルコウソウと違うような気がするので調べたら朝顔の仲間。

白いマメアサガオがそっくりなのに違う種類だということも分かりました。




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ノウゼンカズラのピンクは珍しいでしょうか、鉢植えですが寒さと乾燥には少し弱いようです。

真夏に逞しく木に絡み付いて咲く濃淡のオレンジ色のノウゼンカズラのイメージがあるけど、

この花は可愛らしく思えます。



どちらも炎天下の似合う花、秋も深まってきてそろそろ勢いがなくなってきています。

by tama.3photo | 2006-10-13 12:22 | 庭の花
色づき始めた実
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鈴蘭は葉の陰に隠れるように赤い実がひとつ。

たくさん咲いていたのに淘汰され実として残るものは少ないのかしら。



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車輪梅 ( シャリンバイ ) は5月ごろ白い花が咲き、実はほとんど黒に近い濃い紫になっています。

この実は鳥さんたちのご馳走になるかしら。

青い鳥小鳥~ なぜなぜ青い~♪




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南天の実も赤くなってきましたね。

この実がのど飴に使われるものなのかしら。

高くさえずっているのはこの実を食べた小鳥たちかな?

鳥さ~ん、喉の調子はいいかがですかあ~。





今回も散歩の続き、華やかな花は少なくなってきましたね。

食べられるものではないけれどまだまだ実のなるものがありましたよ。






さて、おまけのもう一枚

もうすぐハロウィンですね。


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先日出かけたイタリアの街並みに似せたアウトレット。

ハロウィンのオレンジと黒の飾りつけで統一されて 「 ここは日本か? 」 っていう雰囲気。

カボチャやオバケがトイレの中までいたので子どもたちは大喜び。





宗教に関係なくなんでも取り入れるのが好きな国民性なのでしょうか。

すっかりクリスマスのように定着しつつあるけれど、まだ各家庭までは浸透していませんね。

っていうよりもトイレでカメラ持っているほうが普通じゃないかも。

おじさんだったら通報されているわね。
by tama.3photo | 2006-10-11 22:47 | 散歩
散歩で出会った秋の虫
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アカトンボの仲間のようなので調べてみたけど羽で隠れた胸の特徴が分からないので名前は?です。

アカトンボも種類がたくさんあるようなのです。




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アキアカネ でしょうか。

鮮やかな赤い胴はアカトンボの代表です。

世界各地にアカトンボの仲間はいるとは思うけど この真っ赤なトンボは 「 日本の秋 」 の象徴なのでしょうね。




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キチョウは毎日のように目にするのに撮れたのは今年初めて。

蝶はじっとしてくれないので撮るのが難しいのです。



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キツネノマゴに止まるヤマトシジミ。

たくさん目にしますね。

羽の内側がラメのようできれいと聞いていたので確認したかったけど開いてくれません。

わずかに開いた様子では色がブルーということしか分かりませんでした。




台風が過ぎ去ってからここ数日、抜けるような青空が続いていますね。

目に痛いほどの陽射しの中、たくさんのトンポやチョウが飛んでいました。
by tama.3photo | 2006-10-10 11:54 | 虫たち
大事なもの実と忘れられたもの実
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先日の散歩の続き、まだまだ実がなっているものがありました。

大事にネットと袋で守られた梨、ネットの破れから覗いてみました。

袋からちらりと見える実はまだ青いので出荷はまだかな。

多摩川を挟んだ両丘陵地は昔からたくさんの梨畑がありました。

特に川崎に近い対岸で多く栽培され 「 多摩川梨 」 という名前の東京の特産品なのだそうです。

雨の多い年は甘みが少ないと言われるけど今年はどうなんでしょうね。




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隣の柿畑、木の下には熟れて落ちた柿がたくさん、ネットもなく鳥たちには食べ放題なのです。

最近の子どもたちは柿を食べないのだそうね。

子どもの頃は祖母の庭になる果物がご馳走でした。

どこの家も庭があればなにかしら植えていたような・・・。

今は甘~く改良されたものばかりが店頭に並んでいます。




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こんな珍しいものを見つけました。




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チェリーセージの咲き分け?

それとも突然変異?

我が家のチェリーセージはもう何年も赤いままだけど、どうしたんだろう。

白いセージと2本なのかと思って見ても1本のチェリーセージ。

このお宅のご近所3軒もこんな混じった咲き方をしていましたよ。

by tama.3photo | 2006-10-06 13:30 | 散歩