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城下町・大多喜
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本丸跡には千葉県立博物館が建っていましたが、昔はこんな姿の優雅な城があったのでしょうか。

初代城主は家康の四天王のひとり 「 本多忠勝 」 、大河ドラマではお馴染みの武将でした。

十万石最後の城主は松平家、だから葵のご紋が使われていたんですね。




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城下町の渡辺家住宅、酒蔵などの古い建物も残されています。

新しい建物も古く見えるような造りになっていました。




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1両だけの電車が走るいすみ鉄道の時刻表を見ると1時間前に通ったようですね。

後、40分も待たなければ来ないようなので駅の様子だけ。




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大多喜城址や山にたくさん咲いていた紫陽花に似た花はなんでしょうね。

蕾は紫陽花とはまったく違いますが・・・。





日曜日に < 千葉県大多喜町 > まで行ってきました。

房総の小江戸と呼ばれていましたが、この小江戸はこの頃よく耳にしますね。

埼玉県の川越が最初に使ったのが広まったようです。

春のレンゲの花やタケノコ、関東地方最後の紅葉が見られる養老渓谷の粟叉の滝、

房総に出掛けた時は遠回りでも寄り道したくなります。





★追記

アジサイに似た花はタマアジサイ ( 玉紫陽花 ) 、

アジサイの中で一番遅く咲く種類、蕾が丸い玉のようだからだそうです。

だからガクアジサイにそっくりだったんですね。

子猫の迷い道 > のkoneko2y さんに教えていただきました。
by tama.3photo | 2006-08-31 15:18 | お出かけ
まつり 2006
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今年のまつりを振り返って。

ブログにアップできなかったものを集めてみました。

原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2006

2006.08.26 撮影




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これは古いけれど構図が好き。

目や顔がもっとはっきりと写っていればいいかなと思うのだけど・・、どうでしょうね。

2005.07 撮影



 
by tama.3photo | 2006-08-31 10:24 | イベントと祭り
もう稲刈りが始まってます
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ちょっと前まで青々としていた水田はもう黄金色の穂を垂れていました。




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今は機械化が進みあっという間の刈り取り、昔は一束づつ鎌で刈り取ったのでしょう。

腰に負担の掛かる収穫までの長~い作業だったんですね。




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刈り取られた後の田は来年のために火をかけ灰をすきこむのでしょうか。




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刈り取った穂を竿にかけ天日干し、機械で乾かすより美味しいそうですね。





千葉県は早場米の産地、ドライブしているともうあちこちで稲刈りが行われていました。

でもまだまだ青い田もあるから時期をずらして植えたのか種類が違うのかなのでしょうね。

黄色い田と青い田、パッチワークのようでしたよ。

私の住む多摩地区は昔から水に恵まれない地域なので水田は川沿い以外はほとんど見られません。

久しぶりに見る稲穂は新鮮ですね。

早く美味しい新米が食べた~い!




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★おまけの1枚

この花もイネ科の花のよう、畦道にたくさん咲いていたのですが名前は分かりません。

by tama.3photo | 2006-08-29 11:58 | お出かけ
ススキの花も咲き・・

植物の世界は一足早く秋の気配なのに・・・・。

言いたくはないのに 「あっちい~! 」 とつい口から出てしまう・・・。




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暑くてももう秋? 秋の七草の薄 ( ススキ ) が穂を出していました。




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よく見ると花が咲いていますよ。




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アップでみると小さな花、花びらはないシベだけの風媒花ですね。



ススキは尾花とも言われますが白くてフワフワした感じがしっぽのように思ったからでしょう。

有名な川柳、 「 幽霊の正体見たり枯れ尾花 」 がありましたね。

もうひとつは 「 茅 」 、茅はススキ、荻、葦などのイネ科総称だとか。

あの茅葺き屋根の材料の茅だそうですよ。

茅葺き用の茅を育て刈ったところが茅場だということは・・・。

あの証券取引所のある日本橋茅場町は茅場だったってことになるんでしょうかあ・・・驚き!

そういえば日本橋川の川岸ですものね、昔は葦やススキなんかが茂っていたのでしょう。

調べると面白いことが出てくるもんですねえ。




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おまけの1枚

同じくイネ科のジュズダマの花、ジュズダマの黒い実を昔は数珠に使ったからだそうですね。

ハトムギの原種でもあるそうですが、どうりで似ているはずだわ。

by tama.3photo | 2006-08-25 20:51 | 野の花
花探し・秋はまだ?
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猛暑は続いても花は少しずつ秋に移行、多少の誤差はあっても季節は確実に進んでいます。

今年もクサギがきれい、この花はジャスミンのようないい香りがするんですよ。

でもね、花をよく見ようと茎を引き寄せたら手が臭い!

葉や茎の樹液が臭いから 「 臭木 」 なんです。

秋にはきれいな赤いガクに青い実がなります。

去年の記事、 < > と < > もどうぞ




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今年もたくさん咲いていた 「 タカサゴユリ 」 は台湾原産だそう。

明るい乾いた場所が好きなようです。

> から殖えるのであちこちに咲いています。




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見上げれば八重桜の葉っぱはレース編みのような虫食い跡、毛虫がいなくてよかったぁ・・。



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散歩していてこんな人を発見、昭和40年に亡くなった「江戸川乱歩」さんでした。

戒名は「智勝院玄城乱歩居士」本名は平井太郎さんだったんですね。

おじいさんは三重県津城・藤堂藩の家老でしたよ。

by tama.3photo | 2006-08-23 11:09 | 多磨霊園
暑さに負けるな、なつの花
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久しぶりに庭の花です。

今年は元気がないのですが、それでも健気に咲いています。

なにを話しているのかトレニアの花、 「 あのね・・ 」 って言っているのかなあ。

夏スミレとも呼ばれるのは花の形がスミレに似ているからでしょうね。

花も終わり秋が深まると葉が紅葉するはず、その前にほとんどが抜かれてしまうんですよね。

可哀そうだけれど一年草として来年また苗を買っています。





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白蝶草はまるで蝶のような姿の花、別名はガウラだそうです。

ピンクの白蝶草はもう何年も前に夏の暑さで枯れてしまい去年買った白はまだまだ小さくて頼りなげ。




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白鷺菅はスターグラスともいうそうですが涼やかな名前はどちらでもいいですね。

根が詰まって株が弱っても夏の間ずっと咲いてくれましたが秋には植え替えてあげなくちゃ。




それにしても毎日暑い!!!

関東以北は今までの長雨からすればお日様は大歓迎なんですが・・・。

あっ、そのお蔭で野菜の値段が少し落ち着いてきましたね♪

暑さももう少し。

頑張ろう!
by tama.3photo | 2006-08-21 09:30 | 庭の花
一足早い秋の色
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ナンテンは若い葉が真っ赤、秋の紅葉した葉とは違うようですね。

そういえばお赤飯にはナンテンの葉が付き物ですがどうしてでしょう?




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ドウダンツツジは全体が紅葉していましたが秋でもないのにこれもどうして?




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トチノキはもう秋も深まっているのかと思うほど、かさかさになって散っているはどうして?

暑すぎて水が足りないのとは違うと思う。

関東地方はあんなに雨ばかりだったのだから。




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関東の台風の影響は昨日まで、今日は暑いけれど風が吹きぬけています。

見上げれば澄み渡った秋の空でした。





寒くなっての紅葉とは違うような、木が弱っても紅葉するのかしら?

紅葉の仕組みってよく分からないですね。
by tama.3photo | 2006-08-19 04:55 | 多磨霊園
お盆お墓参り 3 大仙寺
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ここは私の父が眠るお寺、もう24年がたちましたが早いものです・・・。

湿地帯でも乾燥した所でも見るミソハギは夏いっぱい濃い色の花を元気に咲かせていますね。




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ケイトウは仏花のこぼれ種なのか、あちこちに咲いていました。



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ヒマワリと青空は夏の定番、この花がなくては夏休みのイメージは湧きませんね。

このヒマワリは最近よく見る草丈の低い1mぐらいの赤いヒマワリでした。

黄色い大きなヒマワリは最近あまり見ないんですが広い場所でしか植えられないからでしょうね。




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ヒマワリに焦点を当てて撮ると青空が白く抜けてしまいました。

上の写真は後から青空を描いて加工しているんですよ。

本当はこの写真のような抜けた空の色が元画像なんです。




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犬や猫たちを供養する菩薩様が最近出来たようです。

檀家さんからペットと同じ所がいいので造ってと要望があったそうですよ。






前から不思議に感じていたんですが、私の住む地域は3回のお盆が混在しています。

7月の新暦のお盆と8月の旧暦のお盆の間に8月1日のお盆です。

昔、多摩地域には養蚕農家が数多くあったそう。

古くからある家は忙しい7月の一番蚕と8月の二番蚕の間の8月上旬にお盆を迎えたらしいのです。

なんで7月末にお盆の準備をしているのかず~っと気になっていたんです。

何年か前に古くからある商店で話しを聞きやっと謎は解けました。
by tama.3photo | 2006-08-17 15:48 | お出かけ
お盆お墓参り 2 ・慈恵院
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ここはペット専用のお寺、お盆と週末が重なりたくさんの人がお参りに来ていました。

動物合同供養塔にはたくさんのお花とお線香、お盆ではなくても絶えたことがありません。




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水子供養のお地蔵さま、この日は風もなく風車は回っていません。




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普通の猫ちゃんより頭ひとつ分も大きいですよ。

いつも供養搭のそばでお昼寝しています。




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赤い首輪の三毛ちゃんはカメラを向けても動じません。

薄っすらと目を開けただけでまた寝てしまいました。




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木陰にはシュウカイドウ ( 秋海棠 ) 、境内はいつ行ってもお花がたくさん咲いています。





東京都府中市にある < 慈恵院 > は家族同様の大事なペットを供養するお寺と霊園です。

合同で供養するものや個別のロッカーのほかには専用の墓地があります。

大きな墓石に刻まれた名前は読まなければ人間のお墓かと思うほど。

なかには人間様以上に立派なものも、墓石やお塔婆には歴代のペットの名前が読めます。

盲導犬協会の墓地、実験動物の慰霊塔などもありました。

私たち人間のために働いてくれた動物たちもここで眠っています。

同じ動物に生まれても快適な家で我が子同様に育つもの。

生まれてすぐに捨てられるもの。

人のために命を犠牲にするもの。

色々と考えさせられます。




ここには我が家の歴代4頭のワンコも眠っています。

もちろん墓地は買えませんので共同でお願いしています。
by tama.3photo | 2006-08-14 16:18 | お出かけ
お盆お墓参り 1 ・多磨霊園
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お墓参りのついでに花探しです。

萩は秋の花というイメージが強いんですが、実際はもう見ごろを過ぎ終わりかけていますね。




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元気につるを伸ばすヘクソカズラはこれもあちこちのブログでもお馴染みです。

可哀そうな名前ですよね。




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ツルボは乾燥した日当たりのいいところに群生しています。

働き蜂くんがお仕事していますね。




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我が家 ( お墓 ) のお隣には春に撮った濃い紫色の < 三寸あやめ >。

実が生っていたのでちょっと失礼して頂いてきました。

殻を割ってみたら小さなゴマ粒ほどの種がいっぱい、植木鉢に蒔いたので芽が出るのを楽しみに待ちましょう。





我が家のお盆は新暦7月、これは東京周辺だけのようですね。

もちろん8月に旧暦のお盆を迎えるお宅もたくさんありますが、新旧と混在しているんでしょうね。

ここは義父母の眠る霊園、花を探しにカメラを持って私だけはよく来ていました。

今日は家族とお線香を持ってお墓参りです。

いつもは花が目的なので 「 手ぶらですいません 」 と謝っていましたが、今日はお線香を持って堂々とお参りです。

7月のお盆は終わってはいても、やはり世間はお盆ですからね。

3ヶ所のお墓参りをしてきました。
by tama.3photo | 2006-08-14 16:08 | 多磨霊園