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不忍池蓮見茶屋 2006
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< 蓮見茶屋 > では蓮を眺めながらお茶やお酒を飲むことが出来ます。

粋な店の雰囲気に寛ぐご夫婦になんだかこちらまでほのぼのとして来ますね。




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江戸時代にこの地に多数実在したお茶屋をイメージしてのようです。

6月から8月までの期間限定で再現した休憩スポットです。




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忙しいそうに開店前の準備、従業員のユニフォームも昔のイメージですね。 ( トリミングですが )




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池一面に蓮の花、近くの弁天様も見えるのは屋根だけ。




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これはシオカラトンボ?






蓮は咲いているかなあと思いちょっと寄り道でしたが上野駅からすぐなんですよ。

by tama.3photo | 2006-07-31 21:07 | お出かけ
今日も花探し・タケニグサ
夏の花は種類も少なく庭もネタ切れ、また霊園まで花を探しに行ってきました。

春は次々に花開き撮るのも間に合わないくらいなのに・・・

なにかないかと探してもこれはというものがないですね。




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タケニグサは人の背丈より高くなり 3m を越しているものもありました。

お盆に草取りもたいへん、草取りというより伐採と言ったほうが合っているかも。



カラカラの種は振るとシャラシャラと音がしそう。

調べると色々なことが出てくるんですよ。

茎の中が中空で竹に似ているから 「 竹似草 」 、竹と一緒に煮ると竹が軟らかくなるから 「 竹煮草 」 、 「 チャンパギク 」は 南ベトナムのチャンパから。

オレンジっぽい黄色い有毒な茎の汁から「ウジゴロシ」なんて恐ろしい別名もあるそうですが実際に昔は使っていたんでしょうね。

でもいくら柔らかくなるたってウジゴロシで間違ってもタケノコを茹でたくはありません。
by tama.3photo | 2006-07-27 23:59 | 野の花
美味しそうでしょ
品川のエプソンアクアスタジアムで出会った高級珍味?  こんなこと言ったらいけないかな。




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こんな大きい伊勢海老がたくさん。

水槽の中でゴソゴソとうごめいていたけど、つい 「 1匹いくら? 」 なんて考えてしまいます。




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水槽の底にへばりつきじっとしたまま目だけで来館者にガンを飛ばすオコゼ。

こんな風体でも唐揚げはとっても美味しいのよね。




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「 なに見てんのさ 」 と言われているような気になる深海に棲む大きなタカアシガニ。

以前これを房総で買ったのはいいけれど大きくて茹でるのに苦労したことがありました。

だってこんな大きさの蟹を入れる鍋のことなんて考えてなかったもの。




これは美味しそうではないけれど・・・

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1反もめん?

ガラスのトンネルの天井に張り付 くノコギリザメは下から見ると顔のようで面白いんだけど・・・

げげげ・・・この顔はなにかに似てる・・・

妖怪「1反もめん」にも似ているような・・・。

by tama.3photo | 2006-07-25 23:22 | 生き物
エプソン品川アクアスタジアムのイルカショー
ここは品川プリンスホテルの水族館、カマイルカの「ラッキーくん」に会いに行ってきました。




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右端のちょっとジャンプが低いのがラッキーくんです。

他のイルカが垂直に7m 飛べてもラーッキーくんは最近やっと4m だそうです。

2年前に飛べないイルカとTVで紹介された運動が苦手なラッキーくん。

数日前の新聞には時間は掛かるけど少しづつ上達しているといいます。

自分だけ出来ないといじける頭のよさもあり出来たことはたくさん褒めて気長に教えているそうですよ。

これ人間の子にも同じことが言えるかもね。





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豪快なバンドウイルカのジャンプ




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ショーが終わって魚をおねだり





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ショーの後は新しい技や苦手な技の練習、ラッキーくんも頑張っていますね。

いつも同じ方向にジャンプするようにバーを使っての練習です。

出来た時は褒めて調子の悪い時は直ぐに練習を中止するそうですよ。

悪い記憶が残らないように練習が嫌いにならないようにだとか。





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かなりのピンボケなんですが・・・。






早いイルカの動きにカメラがついていけない。

ファインダーから見ているとどこからジャンプしてくるのか分からないですね。

SDカードを使い切るくらい撮ったのにいい写真なしでした。
by tama.3photo | 2006-07-23 22:37 | 生き物
生き返った珊瑚花
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小さなしべは5cmほどの細長い筒状の花の先




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こんな花がたくさん集まった一塊の大きさは私の拳ぐらいでしょうか





南米ブラジル原産の花です

冬は早めに部屋に入れればよかったのに気づいたらもう真冬でした。

だめだろうと諦めて外に出したままにしてしまいました。

あの特別な冬の寒さに枯れてしまったかと思った珊瑚花、春遅くに芽吹きを見つけました。

7月に入ってやっと蕾をつけ、そして数日前から次々に咲いてくれています。

去年から今年春までごたごたしていたので手入れが行き届かずダメにした冬に弱い植物たちがかなりありました。

種類が多過ぎたこともあり毎年越冬させるため部屋はジャングル状態だったんです。

家族からは邪魔だと言われていたしね、これ以上殖やさないようにしなくちゃあ・・。
by tama.3photo | 2006-07-21 08:21 | 庭の花
甘~い香りの風蘭
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風蘭はとても甘いバニラに似た香りを持っている

夜になると香りは強くなるので閉め切った部屋には甘い香りがほのかに広がる





この蘭に香りがあると知ったのは去年、ブログにアップするときに調べてでした

毎年木に吊り下げたままの鑑賞では夜に香るなんて気づきもしませんね

今年は咲き始めから家の中に入れてずっと楽しんでいますよ

風蘭は老樹の幹に寄生する着生蘭、大きくなるまでかなりの年数がかかるそう

1.5cmほどの花は咲き始めは純白、

日がたつにつれてややクリームがかった色に変わり終わっていきます

うちでは切って使うタイプの鉢底ネットに水ゴケを張り着生させて落葉樹の幹に吊りさげています

これがこの蘭にはよかったようです

もらってから10年ほど、やっと3倍くらいになってくれたので秋には株分けをしてみようかしら
by tama.3photo | 2006-07-19 09:39 | 庭の花
ブラックベリー初収穫
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今年も食べるのを楽しみに待っていたブラックベリーがやっと色づきました。

去年は10粒くらいだったかな? 

今日だけで7粒も採れたから今年はまあまあの豊作ですね。




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まずはそのままのお味を楽しみましょうか。

よく熟れいて爽やかな甘酸っぱさが口に広がります。

by tama.3photo | 2006-07-17 14:28 | 美味しいもの
浅草寺ほおずき市 2006
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真っ赤に色づいた大きな実のほおずきは美味しそうで食べてしまいたい、観賞用の改良品種は丹波ほおずき。




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毎年7月9日10日の2日間、

浅草寺境内に今年は400店の植木やさんが出店するほおずき市が開かれました。




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一鉢2千5百円に江戸風鈴がついた竹篭仕立てが各出店にところ狭しと置かれたり下げられたりしています。




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こんなほおずきも、横に広がる種類は吊り鉢用の新しい品種。




食用ほおずきもありましたが、フルーツほおずきという名前で売られていましたが撮っちゃダメだって・・

追記 買わないのに店の前に立たれたら商売の邪魔という意味でしたが、どの店もではありません。

( 言葉が足りなくてごめんなさい )




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鉢を買うと好きな色のガラスの風鈴をつけてくれるんですよ、頑張って持って帰りました。





素敵な音色の風鈴は東京の無形文化財、詳しくは < 江戸風鈴 > でどうぞ。

昔ながらの絵付けから今年のワールドカップにちなんだ風鈴もありますよ。

7月9日10日は四万六千日の日と呼ばれこの日にお参りすると四万六千日分のお参りに相当するとか。

昔の人は信心深いと同時に端折ってしまう合理さも持っていたようですね。
by tama.3photo | 2006-07-14 11:05 | イベントと祭り
子供もおまつりが大好き!
今回は祭りで出会った子供たち





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お揃いの祭り衣装は双子ちゃん? 小さいながらもきれいな襟足にドキッ!




★ まだまだ可愛い子がいっぱい・・・えっ? 誤解しないでえ・・・




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女の子ならではの手古舞さん、私も一度でいいからこんな晴れ姿をしてみたかった! ってもう遅い?

私の母は子供の頃浅草で手古舞さんを務めたらしいけど・・う~ん、とても想像できません。




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太鼓専門店の店先には自由に叩ける小さな太鼓。

小さいながらも今時の子はちゃんとリズムになっているのが凄い!




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キリリと務め上げた手古舞さんたちも休憩時間、素に戻ったら普通の小学生たちでした。





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なんて言うのか分からないけれど水に浮びながら回るのをすくい上げるものらしい。

真剣な眼差しで何度も挑戦、おばあちゃんの声援が・・あはは・・賑やかっていうかなんていうか・・・。




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鰻やの店先ではイケメンのお兄さんの華麗な串打ち

このお兄さんの向かいには鰻を裂く人もいましたがそれを興味深げにずっと見ていました





去年の成田のお祭り > もどうぞ
by tama.3photo | 2006-07-12 23:56 | イベントと祭り
成田祇園会2006 
千葉県成田市新勝寺の夏祭り、 < 成田祇園会 > に今年も行ってきました。




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大日如来のご尊体を祭ったお神輿を白装束の男集が威勢よく練り歩きます。

観光客の一言、 「 頭を刈り上げた人ばかり、怖いお兄さんたちなのかしら 」

いいえ違いますよ、この方たちは新勝寺の若いお坊さんや職員さんたちなんですね。




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各町内若頭が勢ぞろいして法螺貝の先導による貫首さまのご着座をお待ちします。




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各町内の山車の紹介に扇子を掲げ応え、この後は参加者全員による総踊りを披露。




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貫主さまへのお披露目を終え山車はまた街での巡行に出発します。

貫主さまが法螺貝の先導でご退出され寺での行事はこれで終了です。

そして町に山車が繰り出しまだまだお祭りは続く・・・





去年の成田のお祭り > もどうぞ
by tama.3photo | 2006-07-12 00:27 | イベントと祭り