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最後の蕾・紺侘助
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我が家の7種の椿のうち毎年一番遅く咲く紺侘助 ( コンワビスケ )





最後の椿の最後の蕾が昨日開いていました。

侘助は一重のラッパ状に咲く清楚な姿から茶室の花として好まれたとか。

沈んだ濃い赤なのになんで紺なのかと惹かれて買ったこの椿だけが名前を覚えています。

調べても該当する名前が見つからないが本当はなんだったのかな。

なんでもいいかあ~、椿はどれも好きなんだから。
by tama.3photo | 2006-04-30 17:00 | 庭の花
まだ咲いていたのね
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とっくに終わっていると思っていた庭のカロライナジャスミン

盛りは過ぎていたけどまだまだ咲いていた




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花を撮っていると蜂が飛んできて次から次へと花の中へ忙しく潜っている

足には花粉団子をつけているのにうまく撮れないのが残念





皆さまご無沙汰していました。

まだ完全復帰ではないのですが、久しぶりに自宅パソコンからのご挨拶です。

携帯からの投稿は問題なく出来ているとは聞いていましたがどんな様子か気になっていました。

留守中の皆さまからのコメントを読ませていただきました。

うれしくてうれしくて、ブログをやっててよかったぁ~! ! !

ブログへのアクセスもいつも一定の方が訪れていただいているようで心から感謝しています。

皆さまのブログへも少しづつ寄らせていただきますのでもうちょっとお待ちいただきたいと思います。
by tama.3photo | 2006-04-29 17:00 | ご挨拶
胡蝶蘭
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退院したり病室に入らないお見舞いの花はロビーなどに飾られる。
特別病棟ロビーの大きな胡蝶蘭はしばらく置かれていたがまだまだ元気。
幅が両腕を広げたほどもあり、4色咲分けの花の付いた枝が15本、1本には花が20個から30個、1個の花は見慣れたものの2倍もある。
よっぽど有名な人が入院してるのね、ここまで大きいのは見たことがない、と誰もが言う。
そして下世話な私たちは値段を想像してみる。
あんな立派な胡蝶蘭は二度と見られないと入れ替わり見に行く場違いな私たちでした。

ここだけの話、この前まで入院していたサッカーの○ーコ監督だったかも?
by tama.3photo | 2006-04-27 07:34
カロライナジャスミン
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入院する日の朝、窓際に一輪だけ咲いたのを見て撮った花。
今ごろは花も散って葉っぱばかりになっているのかな。
病棟から見えるのは街路樹の欅の淡い緑が段々濃くなっていく様子ばかり。
ニュースで見る花の話題は八重桜からツツジやチューリップに移っている。
今年は牡丹も藤もテレビで楽しむことにしよう


初めて携帯画像を添付してみたけど成功したかな?
by tama.3photo | 2006-04-25 13:04
否定形はタブー
先日入院したおばあちゃん、まだ21時だが蛍光灯が眩しいらしい。
この電器はこのままなんですか?と聞かれ、いいえ10時にならなければ消えませんよ!と答えて気付く。

看護士さんなら、大丈夫ですよ、10時になれば消しますからね、と答えるだろう。
看護士さんの話し方を聞いていると決して否定する言葉はでない。
私の言い方では、10時までガマンしないと聞こえるかも。

今日も看護士さんが患者を励ましている。
すごい、ずいぶん歩けましたね、明日はあそこまでね。
誉めて育てると言う言葉を思い出すが、私だって誉められれば木にだって天にだって昇っちゃうかもね。
by tama.3photo | 2006-04-24 09:35
クッキリ富士山
この季節には珍しい二日続きの富士。
昨日は午後から雲がちぎれ富士の雪が陽を受けキラキラ輝いていた。
夕暮れはグラデーションに染まる空をバックに富士の黒いシルエット。
時間と共に黒さを増す富士を眺めていた。
今朝は雲ひとつない青空にまっ白な富士。
ここにいると冬期の半分は見えていた富士も思いがけず久しぶりに拝めればうれしいもの。
病棟は誰彼なく富士山がきれいよと声を掛け合っている。
自分だけで楽しむのはもったいないものね。
by tama.3photo | 2006-04-22 07:53
若いってすごい!
お腹の手術をした20才前の女の子。
歩き始めはお腹を押さえ体をくの字に曲げてゆっくりゆっくり。
次の日は腰を曲げ両手を振って頭ばかりが先に行く姿はチンパンジー。
本人も笑いながら気持ちだけは前に進んでいるんだとか。
そして昨日、屈んではいるがもうチンパンジーではない。
今朝あったので、普通の歩き方だねって言ったら、ちょっとつれているだけだって。
若い人たちの回復力は目を見張るばかりで次々に入れ替わって行く。
そして病棟のヌシはおばさまばかり。
by tama.3photo | 2006-04-20 11:06
近況2。 それにしても暇なんです.
いったい何処から投稿しているのかと言うと病院でした。

詳しい話は抜きにして、昨年から数日の入院を繰り返していました。

カメラが壊れたらついでに私まで壊れたのか。

今回は少し長くなってガッカリ!

しばらく写真をアップ出来ないので、取りあえず携帯からの投稿になります。

コメントはお返し出来ませんのでよろしくお願いします。

携帯写真をアップしたいんだけど、よく解らないので研究中。

携帯を替えたばかりなので難しい、おばさんは混乱しています。

by tama.3photo | 2006-04-18 20:44 | ご挨拶
木の芽時 (このめどき)
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木々が芽吹くころを表す言葉。

「 きのめどき 」 と思っていたら俳句の季語は 「 このめどき 」 とか、日本語は難しい・・。

楓は若葉と同時に花を付けるのね、発見でした。


最近眠くてしょうがない tama です。

木の芽時はホルモンバランスが崩れ心身の偏重をきたすかららしいですよ。

なんてね、モノグサの言い訳です。





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ところでこれは本当の木の芽、山椒の若葉ですね。

手のひらに葉を乗せパンと叩けば春の香りが広がります。

お吸い物に筍料理、ちらし寿司・・・。

ああ、食べたくなってきましたね。





お知らせ

申し訳ありませんが1週間ほど留守になります。

せっかく来ていただいてもコメントのお返しが出来ませんのでコメント不可にさせていただきます。
by tama.3photo | 2006-04-03 23:00 | 多磨霊園
桜 節目の時
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桜、日本人には特別な花。

華やかに咲き誇りあっという間に散ってしまう花。

桜に人生を合わせて見ている人もいるようです。

桜が咲くころまでには。

桜が咲くころに。

桜と共に。

桜の散るころ。




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3月4月は人生の節目、満開の桜の花のころは就職や子供の入園入学と何かを思い出します。

そして人の生死も桜を例えに使われることも・・・。

私の桜は父が病に倒れた時の担当医の言葉が残っています。

「 桜の咲くころまで持てば・・ 」

1981.02.01 ・・・、桜は見られませんでした。

満開の花の下でふと聞こえてきた 「 後何回桜を見られるだろう 」 と言う言葉を思って。

by tama.3photo | 2006-04-02 23:41 | 散歩