カテゴリ:多磨霊園( 99 )
コブシが咲いたのたより
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何日か前にコブシが咲いたというメールをいただきました。



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パソコンでコブシの花を探すとこの年の同じ頃に咲いている画像を見つけました。



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コブシがコートを脱ぎ一斉に咲いている画像です。


2007年3月14日 多磨霊園にて撮影
by tama.3photo | 2015-03-17 21:00 | 多磨霊園
上巳・桃の節句
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桃の花の季節ではないけれど、本日は桃の節句ということでご勘弁を




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桃の節句には桃の花やよもぎをついたお餅はつきもの、由来は下の記事をご覧ください。


2014年4月14日 撮影 多磨霊園




五節句(ご節供)とは・・・、下には書きましたがもっと詳しくは < こうげつ人形 > HPや < 日本文化いろは事典 > をご覧ください。

1月7日の人日(じんじつ)
 七草の節句 春の七草粥を食し邪気を払って1年の無事を祈る

3月3日の上巳(じょうし)
 3月最初の巳の日、禊をして穢れを払い身代わりの人形に穢れを移し川や海に流す風習
 別名桃の節句、薬草はよもぎと桃花酒(のちに白酒)、旧暦の3月は桃の花の時季になります

5月5日の端午(たんご)
  5月最初の丑の日は薬草摘みの日、薬草は菖蒲、よもぎ
  端午の行事と共に中国から渡ったちまきを食す
  ちまきや柏餅は日本でもっとも古いお菓子の形を残したもの
  菖蒲が尚武や勝負に通ずるとし男児の立身出世を願う日に転化した行事

7月7日の七夕(しちせき)
 七夕は七月七日の夜のこと
 薬草は笹、瓜、江戸時代以降は素麺を食し邪気を払う
 彦星と織姫の中国伝説と日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説とが混じり合ったもの
 6日の夜に短冊に願いを書いて笹に吊るし7日の朝に川に流すものだった

9月9日の重陽(ちょうよう)
 重陽の節句 薬草は菊の花を浸した「菊酒」を飲み交わし邪気を払う
 8日の夜に菊に綿をかぶせ、9日に露で湿ったその綿で体を拭いて長寿を祈っていました

 私が読んだ平安時代の古典では菊に降りた朝露をお酒に垂らしお互いに飲み干すという記述がありました
 奈良時代から続く重陽の節句は今は寺社の行事とだけになってしまいました
 一般家庭では祝わなくなってしまったが収穫の時でもあり菊花祭や収穫祭に形を変えて親しまれています



by tama.3photo | 2015-03-03 09:00 | 多磨霊園
白梅咲くころ
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季節は立春を過ぎ寒いながらも春を感じさせる花々が咲き始めています。

白梅に紅梅と華やかに梅まつりも始まっている頃でしょうか。

この花は2年前の今頃撮った白梅、今年もきれいに咲いていることでしょう。





皆様大変ご無沙汰してしまいました。

今までパソコンと向かい合うこともなくインターネットはスマートフォンだけでした。

10年間続けていたブログをスマートフォンでは使うことは出来ずなんだか穴が開いたような気持ちでした。

本日ポケットWi-Fiを入手し久しぶりに更新してみました。

私はやはりネット中毒でしょうか、うれしくてたまりません。

これからもできる範囲で更新しますので皆様お付き合いくださいね。
by tama.3photo | 2015-02-18 19:00 | 多磨霊園
ドングリも色々あるようで
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日本のドングリはや22種あるのだとか。

カシ・ナラ・ブナ・ナラ・シイに加えて自生の小さな栗もドングリの仲間になるそうです。

どんぐり図鑑 > で調べるとこれはアラカシのようですね。

by tama.3photo | 2014-11-02 23:20 | 多磨霊園
真っ赤に熟れたサンゴジュ
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7月末の実はまだ色づいたばかりだったサンゴジュが9月になって珊瑚のように真っ赤になりました。





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色づく前のサンゴジュの実、2014.07.29 < サンゴジュの実 > もどうぞ
by tama.3photo | 2014-09-15 23:19 | 多磨霊園
世代交代
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朽ちて切り倒された桜の根元からの新たな若木は栃の木です。

ちょっと見にくいのですが栃の実がここで芽吹いたのでしょう。

朽ちた木の養分をもらい新たな木へと育っているようです。





ここは桜の並木と栃の木の並木が交差する場所、栃の実は良い場所を見つけましたね。


2012.10.18 < 栃の実が食べられるまで・・ > もどうぞ
by tama.3photo | 2014-08-23 22:00 | 多磨霊園
ホウノキのまだ青い実
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朴の木は下駄の歯やまな板に、大きな葉は朴葉味噌に使われるとは聞いていました。

大木になる朴の木の実は高い所に生るので今まで気づくことはありませんでした。

花は前に見ているんですけれどね、撮ったことはなかったようです。

実は秋になると真っ赤になり大きな種もできるそうですよ。
by tama.3photo | 2014-08-05 22:00 | 多磨霊園
クサギ咲きました
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個人の庭ではおそらく見ないと思うクサギの木。

多磨霊園で撮っていた所は伐採され、また見つけた所も伐採されて・・・。

やっと見つけましたがここも個人の墓地、いずれ伐採されてしまうのかも。




2013.09.24 < クサギの実色づきました > もどうぞ

2013.08.09 < 甘い香りのクサギ > もどうぞ

2012.09.28 < 秋は実りの時 > もどうぞ

2006.08.23 < 花探し・秋はまだ? > もどうぞ

2005.11.13 < 枝いっぱいにクサギの実 > もどうぞ

2005.09.20 < 鮮やかなクサギの実 > もどうぞ

2005.08.24 < 臭い木だから臭木(クサギ) > もどうぞ
by tama.3photo | 2014-08-02 22:00 | 多磨霊園
サンゴジュの実
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熟した実は海のサンゴに見立てサンゴジュと呼ばれるようです。

サンゴはもっともっと赤いのでこの樹はまだ熟し切れていないようです。

半月から1カ月も経ったら真っ赤になっているのかも。

もう一度行って撮ってみましょうね。

多磨霊園内をぐるりと回るとあちこちにサンゴジュの大木、いつ頃から植えられているのでしょう。
by tama.3photo | 2014-07-29 22:00 | 多磨霊園
花穂がビッシリ南天の花
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我が家のぽしょぽしょの南天の花とは違いびっしりとした花穂、たくさんの真っ赤な南天の実が生るのでしょう。


2014.01.05 < 南天の実たわわ > もどうぞ
by tama.3photo | 2014-06-13 23:51 | 多磨霊園